ニュース †
2012.5.11 NAIST 林部さんのご講演 †
奈良先端科学技術大学院大学の林部祐太さんに,「述語項構造解析技術のこれまで・これから 」というタイトルでご講演いただきました.
2012.4.19 お花見 †
榴ヶ岡公園でお花見をしました。 参加者が去年より倍増し、とてもにぎやかなお花見になりました。

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2012.4.9 新メンバー †
Kristopher Bellandさん,Paul Reisertさんが研究生として新たにメンバーに加わりました.
2012.4.1 新メンバー †
松林優一郎さんが研究特任助教として, 水野淳太さんが研究員として着任しました.
2012.4.1 新メンバー †
趙 漢哲さんが特別研究学生として新たにメンバーに加わりました.
2012.3.30 研究室引越し・送別会・新入生歓迎会 †
メンバー増加などの理由により,研究室の引越しをおこないました. 夜は,卒業生の送別会と新入生の歓迎会を兼ねた歓送迎会を開催しました.
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2012.3.13 英作文支援のための用例検索システム「PoEC」を公開 †
学部4年生の高松優さんが開発した,英作文支援のための用例検索システム「PoEC」を公開しました.どなたでもご利用になれます.
システムの詳細は,以下の文献を参照してください.
- 高松優, 水野淳太, 岡崎直観, 乾健太郎. 英作文支援のための用例検索システムの構築. 言語処理学会第18回年次大会論文集, March 2012. PDF
2012.3.13 言語処理学会第18回年次大会チュートリアル講演(乾健太郎)のスライド最終版をアップしました †
- 乾健太郎. 大規模言語資源時代の意味談話処理. 言語処理学会第18回年次大会チュートリアル講演,March 2012.
2012.3.5 電気系サッカー大会ついに決着。我が研究室は準優勝を収めました。 †
なお,大会5得点で杉浦君が得点王を獲得しています。
研究分野 †
情報伝達のための最も重要なメディアは、日本語や英語など、誰もが日常で使っている人間のための言語(ことば)です。人が話すこうした言語を、情報科学ではプログラミング言語などの形式言語と区別して「自然言語」と呼びます。 本研究室では、自然言語で表現され、伝達され、蓄積される情報や人の知識をコンピュータで処理するための基礎理論、基盤技術、応用技術に関する研究を行っています。自然言語処理(natural language processing)、人工知能(artificial intelligence)、知識情報処理(knowledge processing)、計算言語学(computational linguistics)、コミュニケーション科学(communication science)などの領域が我々のフィールドです。 詳しくはこちら

研究テーマの例 †
- 自然言語処理技術の高度化と頑健化
- 深い言語理解のための大規模な知識獲得と柔軟な推論
- 自然言語処理によるウェブ・ソーシャルメディアの分析と編集
- 多言語処理と翻訳・言語学習の支援
- 言語情報・非言語情報・深い推論の統合による知能ロボット対話
- 言語・意味・コミュニケーションの数理モデル



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