ようこそ乾・鈴木研究室へ / Welcome to Communication Science Laboratory (Inui-Suzuki Lab)

情報伝達のための最も重要なメディアは、日本語や英語など、誰もが日常で使っている人間のための言語(ことば)です。人が話すこうした言語を、情報科学ではプログラミング言語などの形式言語と区別して「自然言語」と呼びます。本研究室では、自然言語で表現され、伝達され、蓄積される情報や人の知識をコンピュータで処理するための基礎理論、基盤技術、応用技術に関する研究を行っています。自然言語処理(natural language processing)、人工知能(artificial intelligence)、知識情報処理(knowledge processing)、計算言語学(computational linguistics)、コミュニケーション科学(communication science)などの領域が我々のフィールドです。詳しくはこちら(研究内容のページ)。見学も常時承っています(いつでも見学会)。

The most important means for communication are the languages that we use everyday, like Japanese and English. In this lab, we conduct research in the following areas: (i) theoretical research to clarify and model the mechanism of communication, namely, what it means to understand language and the conditions that make communication possible (ii) Natural Language Processing research on the development of software that automatically processes the information and knowledge that is represented and transmitted in language; and (iii) applied research supporting intelligent communication or information analysis for the benefit of mankind. We approach an understanding of human intelligence from the perspective of natural language. More info (Research Topics). For those wishing to visit the laboratory, please contact us.

お知らせ / Notifications

2018.1.5 研究員の公募(理研AIP・自然言語処理チーム)

理化学研究所・革新知能統合研究センター(理研AIP)の「自然言語理解チーム(チームリーダー:乾健太郎)」では自然言語処理分野の研究員・特別研究員を数名程度2017年に引き続き募集しています。詳細はこちら。多方面からのご応募をお待ちしています。

ニュース / News

2018.5.17 COLING 2018 採択

COLING 2018 に下記の論文が採択されました。

The following papers have been accepted to COLING 2018.

  • Yuichiroh Matsubayashi and Kentaro Inui. Distance-Free Modeling of Multi-Predicate Interactions in End-to-End Japanese Predicate Argument Structure Analysis.
  • Akira Sasaki, Kazuaki Hanawa, Naoaki Okazaki and Kentaro Inui. Predicting Stances from Social Media Posts using Factorization Machines.
  • Makoto Morishita, Jun Suzuki and Masaaki Nagata. Improving Neural Machine Translation by Incorporating Hierarchical Subword Features.
  • Motoki Sato, Hiroki Ouchi and Yuta Tsuboi. Addressee and Response Selection for Multilingual Conversation.

2018.4.29 日本経済新聞に記事が掲載されました

乾研究室OBの渡邉研斗氏が乾健太郎教授、産業技術総合研究所と共に進めてきた自動歌詞生成に関する研究成果が4月29日(日)の日本経済新聞及び日本経済新聞電子版【曲に合う歌詞 自動作成 東北大と産総研、AI活用】に掲載されました。

2018.4.22 ACL 2018 採択

The 56th Annual Meeting of the Association for Computational Linguistics (ACL 2018) に下記の論文が採択されました。

The following papers have been accepted to The 56th Annual Meeting of the Association for Computational Linguistics (ACL 2018).

  • Jun Suzuki, Sho Takase, Hidetaka Kamigaito, Makoto Morishita and Masaaki Nagata. An Empirical Study of Building a Strong Baseline for Constituency Parsing.
  • Ryo Takahashi, Ran Tian and Kentaro Inui. Interpretable and Compositional Relation Learning by Joint Training with an Autoencoder.
  • Reina Akama, Kento Watanabe, Sho Yokoi, Sosuke Kobayashi and Kentaro Inui. Unsupervised Learning of Style-sensitive Word Vectors.

2018.4.22 朝日新聞に記事が掲載されました

乾健太郎教授、田上翼(修士1年)らのファクトチェックに関する研究が、4月22日(日)の朝日新聞デジタル【フェイクニュースにだまされない 感染防ぐワクチンとは】に掲載されました。

2018.4.21 船井研究奨励賞

井之上直也助教の「仮説推論に基づく行間推論モデルの構築」に関する研究が、船井研究奨励賞を受賞しました。受賞おめでとうございます!

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2018.4.21 新歓バーベキュー

新メンバーの歓迎会を兼ねて、新緑の牛越橋にて河原バーベキューを行いました!これからも乾・鈴木研究室みんなで楽しくいきましょう。

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2018.4.20 MiCS (みちのく情報伝達学セミナー) : 和田崇史 氏ご講演

奈良先端科学技術大学院大学の和田崇史氏にお越しいただき,解釈性のある誤り訂正システムを目指してについてご講演いただきました。(みちのく情報伝達学セミナー

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2018.4.19 MiCS (みちのく情報伝達学セミナー) : Ana Brassard 氏ご講演

Zagreb UniversityのAna Brassard 氏にお越しいただき,Presenting the Task: Text-based Religious Affiliation Predictionについてご講演いただきました。(みちのく情報伝達学セミナー

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2018.4.19 2017年度アドバンス創造工学研修ポスターセッション

文部科学省「理数学生育成支援事業」東北大学StepQIスクール受講生で、TAの塙一晃(修士2年)、田上翼(修士1年)と本研究室で研究を進めてきた内山香(学部3年)、鈴木海渡(学部3年)の「自然言語処理によるファクトチェック支援」が 2017年度アドバンス創造工学研修ポスターセッションにて、講者からの投票により「Best Poster Award」を受賞しました。おめでとうございます!

2018.4.17 IJCAI-ECAI 2018 採択

The 27th International Joint Conference on Artificial Intelligence and the 23rd European Conference on Artificial Intelligence (IJCAI-ECAI-2018)に下記の論文が採択されました。

The following paper has been accepted to the 27th International Joint Conference on Artificial Intelligence and the 23rd European Conference on Artificial Intelligence (IJCAI-ECAI-2018).

• Motoki Sato, Jun Suzuki, Hiroyuki Shindo, and Yuji Matsumoto. Interpretable Adversarial Perturbation in Input Embedding Space for Text.

2018.4.17 日刊工業新聞に記事が掲載されました

乾健太郎教授、水本智也特別研究員らの記述問題自動採点・添削に関する研究が、4月17日(火)の日刊工業新聞電子版【AIが国語記述問題を添削 理研・東北大、4年内実用化へ】に掲載されました。

2018.4.5 OB訪問

乾研究室OBの周双双さんが研究室に成長した姿を見せに来てくれました。どうぞ、また来てくださいね!

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2018.4.2 鈴木潤准教授と大内啓樹(特別研究員)が新たに乾・鈴木研究室の仲間になりました

2018年度、乾・鈴木研究室に鈴木潤准教授・大内啓樹(特別研究員)という新たな仲間が加わりました。ようこそ!

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2018.3.27 追い出しコンパ

片平キャンパスの「レストラン萩」にて、追い出しコンパが行われました。旅立っていく仲間に、みんなからメッセージカードも渡され、楽しく思い出を語らいました。

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2018.3.27 学位授与式

ご卒業おめでとうございます。これからの益々のご活躍をお祈り申し上げます。

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2018.3.26-27 電気・情報系優秀学生賞、東北大学総長賞、工学部長賞 受賞

渡邉研斗(博士3年)が電気・情報系優秀学生賞、伊藤拓海(学部4年)が東北大学総長賞、栗林樹生(学部4年)、吉成未菜里(学部4年)が工学部長賞を受賞しました。おめでとうございます!

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2018.3.18 弁護士ドットコムに記事が掲載されました

乾健太郎教授が携わった【AI活用で進むニュースの自動生成、報道現場が直面する「進化」と「衰退」の道】の記事が弁護士ドットコムに掲載されました。

2018.3.12-16 言語処理学会第24回年次大会(NLP2018)、優秀賞・若手奨励賞を受賞

言語処理学会第24回年次大会(NLP2018)にて下記発表を行い、清野舜(修士1年)が優秀賞を、阿部香央莉(学部4年)、佐々木翔大(修士1年)、鈴木正敏(修士2年)、佐藤祥多(修士2年)が若手奨励賞を受賞しました。おめでとうございます!

  • A1-1 ニューラルヘッドライン生成における誤生成問題の改善 ○清野舜 (東北大), 高瀬翔, 鈴木潤 (NTT), 岡崎直観 (東工大), 乾健太郎 (東北大/理研AIP), 永田昌明 (NTT)
  • B2-4 ニューラルネットを用いた多方言の翻訳と類型分析 ○阿部香央莉, 松林優一郎 (東北大), 岡崎直観 (東工大), 乾健太郎 (東北大/理研AIP)
  • B3-6 言語横断的情報検索の大規模データセットとパラメータ共有モデル ○佐々木翔大 (東北大), Shuo Sun (Johns Hopkins大), Shigehiko Schamoni (Heidelberg大), Kevin Duh (Johns Hopkins大), 乾健太郎 (東北大/理研AIP)
  • C4-5 読解による解答可能性を付与した質問応答データセットの構築 ○鈴木正敏, 松田耕史 (東北大), 岡崎直観 (東工大), 乾健太郎 (東北大/理研AIP)
  • E6-1 因果関係に基づくデータサンプリングを利用した雑談応答学習 ○佐藤祥多 (東北大), 乾健太郎 (東北大/理研)

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2018.3.12-16 言語処理学会第24回年次大会(NLP2018)

言語処理学会第24回年次大会(NLP2018)にて、下記の発表を行いました。

  • A1-1 ニューラルヘッドライン生成における誤生成問題の改善 ○清野舜 (東北大), 高瀬翔, 鈴木潤 (NTT), 岡崎直観 (東工大), 乾健太郎 (東北大/理研AIP), 永田昌明 (NTT)
  • E1-3 複数の述語間の関係を考慮した End-to-End 日本語述語項構造解析 ○松林優一郎 (東北大), 乾健太郎 (東北大/理研AIP)
  • A2-4 Towards Exploiting Argumentative Context for Argumentative Relation Identification ○栗林樹生 (東北大), Reisert Paul (理研AIP), 井之上直也, 乾健太郎 (東北大)
  • B2-4 ニューラルネットを用いた多方言の翻訳と類型分析 ○阿部香央莉, 松林優一郎 (東北大), 岡崎直観 (東工大), 乾健太郎 (東北大/理研AIP)
  • D2-4 Twitterによる評判分析を目的とした評価対象-評価表現データセット作成 ○栗原理聡 (東北大), 水本智也 (理研AIP), 乾健太郎 (東北大/理研AIP)
  • D2-5 単語の極性を埋め込んだ分散表現 ○中村拓, 田然 (東北大), 乾健太郎 (東北大/理研)
  • B3-3 ファクトチェックを必要とするニュース記事の探索の支援 ○田上翼, 浅野広樹 (東北大), 楊井人文, 山下亮 (日本報道検証機構), 小宮篤史, 藤村厚夫 (スマートニュース), 町野明徳 (フリー), 乾健太郎 (東北大)
  • B3-6 言語横断的情報検索の大規模データセットとパラメータ共有モデル ○佐々木翔大 (東北大), Shuo Sun (Johns Hopkins大), Shigehiko Schamoni (Heidelberg大), Kevin Duh (Johns Hopkins大), 乾健太郎 (東北大/理研AIP)
  • C3-4 絵本述語項構造コーパスの設計と構築 ○折田奈甫, 石井啓太, 鈴木あすみ, 松林優一郎 (東北大)
  • D3-1 多因子単語埋め込みを用いる複数分野感情極性の転移学習 ○田然, 渡邉研斗, 乾健太郎 (東北大)
  • D3-2 オートエンコーダとの同時学習による知識共有 ○高橋諒, 田然 (東北大), 乾健太郎 (東北大/理研AIP)
  • D3-5 中間層の利用によるRNN言語モデルの表現力向上 ○高瀬翔, 鈴木潤, 永田昌明 (NTT)
  • E3-4 Identifying Current Issues in Short Answer Grading ○◊Tianqi Wang (東北大/理研AIP), Tomoya Mizumoto (理研AIP), Naoya Inoue, Kentaro Inui (東北大/理研AIP)
  • P4-5 「拡張固有表表現+Wikipedia」データ(2015年11月版Wikipedia 分類作業完成版) ○関根聡 (ランゲージ・クラフト/理研AIP), 安藤まや (ランゲージ・クラフト), 小林暁雄 (理研AIP), 松田耕史, 鈴木正敏 (東北大), Duc Nguyen (オルツ), 乾健太郎 (理研/東北大)
  • P4-13 自治体FAQの比較マイニング ○伊藤拓海, 山口健史, 田然, 松田耕史 (東北大), 岡崎直観 (東工大), 乾健太郎 (東北大/理研AIP)
  • P4-17 採点項目に基づく国語記述式答案の自動採点 ○水本智也, 磯部順子, 関根聡 (理研AIP), 乾健太郎 (東北大/理研AIP)
  • P5-3 地方議会会議録の要約に向けて ○木村泰知 (小樽商大/理研AIP), 関根聡 (理研AIP), 乾健太郎 (東北大/理研AIP)
  • A4-1 話題と言葉遣いの違いを考慮した潜在トピックモデル ○渡邉研斗, 赤間怜奈 (東北大), 横井祥 (東北大/理研AIP), 田然 (東北大), 乾健太郎 (東北大/理研AIP)
  • C4-5 読解による解答可能性を付与した質問応答データセットの構築 ○鈴木正敏, 松田耕史 (東北大), 岡崎直観 (東工大), 乾健太郎 (東北大/理研AIP)
  • C4-6 クラウドソーシングによる日本語FrameNetと自動構築した格フレームとの対応付け ○河原大輔 (京大/理研AIP), 小原京子 (慶應大/理研AIP), 関根聡 (理研AIP), 乾健太郎 (東北大/理研AIP)
  • D4-3 サンプリング戦略に基づく単語ベクトルの意味成分とスタイル成分の分離 ○赤間怜奈 (東北大), 横井祥 (東北大/理研AIP), 渡邉研斗 (東北大), 小林颯介 (PFN), 田然 (東北大), 乾健太郎 (東北大/理研AIP)
  • P7-3 Wikipedia構造化データ「森羅」構築に向けて ○関根聡, 小林暁雄 (理研AIP), 安藤まや (ランゲージ・クラフト), 馬場雪乃 (理研AIP/京大), 乾健太郎 (理研AIP/東北大)
  • P8-2 自動生成した質問に基づく質問応答学習手法の提案と評価 ○牧野拓哉, 野呂智哉, 吉川和, 岩倉友哉 (富士通), 関根聡 (理研AIP), 乾健太郎 (東北大)
  • D6-3 手続きの生成モデルの文法抽出の枠組みによる学習 ○吉成未菜里 (東北大), 横井祥, 乾健太郎 (東北大/理研)
  • E6-1 因果関係に基づくデータサンプリングを利用した雑談応答学習 ○佐藤祥多 (東北大), 乾健太郎 (東北大/理研)
  • C7-1 カーネル法に基づく疎な言語表現のための共起尺度 ○横井祥 (東北大/理研AIP), 小林颯介 (PFN), 福水健次 (統数研), 乾健太郎 (東北大/理研AIP)
  • D7-4 メロディ条件付き歌詞言語モデル ○渡邉研斗, 松林優一郎 (東北大), 深山覚 (産総研), 乾健太郎 (東北大/理研AIP), 後藤真孝, 中野倫靖 (産総研)

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2018.3.8 トーキン科学技術賞

井之上直也助教の「仮説推論に基づく行間推論モデルの構築」に関する研究が、トーキン科学技術賞を受賞しました。受賞おめでとうございます!

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2018.3.2 NAACL-HLT 2018 採択

佐々木翔大(修士1年)の下記の論文がThe 16th Annual Conference of the North American Chapter of the Association for Computational Linguistics: Human Language Technologies(NAACL-HLT 2018)に採択されました。

  • Shota Sasaki, Shuo Sun, Shigehiko Schamoni, Kevin Duh and Kentaro Inui. Cross-lingual Learning-to-Rank with Shared Representations. In Proceedings of the 16th Annual Conference of the North American Chapter of the Association for Computational Linguistics: Human Language Technologies (NAACL-HLT 2018), June 2018.

2018.2.28 NAACL-HLT 2018 採択

渡邉研斗(博士3年)の下記の論文がThe 16th Annual Conference of the North American Chapter of the Association for Computational Linguistics: Human Language Technologies(NAACL-HLT 2018)に採択されました。

  • Kento Watanabe, Yuichiroh Matsubayashi, Satoru Fukayama, Masataka Goto, Kentaro Inui and Tomoyasu Nakano. A Melody-conditioned Lyrics Language Model. In Proceedings of the 16th Annual Conference of the North American Chapter of the Association for Computational Linguistics: Human Language Technologies (NAACL-HLT 2018), June 2018.

2018.2.16 乾教授お誕生日おめでとうございます!

乾教授の誕生日を研究室のメンバーでお祝いしました。プレゼントの笹かまと花束、メンバーみんなからのメッセージカードに素敵な笑顔を見せてくれました。お誕生日おめでとうございます。今年も良い年になりますように!

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2018.2.14-15 修士論文本審査会が行われました

研究室メンバーに見守られる中、修士2年のDiana Galvanさん、佐藤祥多さん、鈴木正敏さん、菊地 凛さん、高橋諒さん、栗原理聡さん、鶴田崇仁さんの修士論文本審査会(発表15分、試問10分)が行われました。皆さん、おつかれさまでした!

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2018.2.14 MiCS (みちのく情報伝達学セミナー):新屋良磨氏ご講演

秋田大学大学院理工学研究科の新屋 良磨先生にお越しいただき、統語的曖昧性・普遍性判定問題の決定可能性についてご講演いただきました。(みちのく情報伝達学セミナー

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2018.2.14 MiCS (みちのく情報伝達学セミナー):定政邦彦氏、山本風人氏ご講演

NECセキュリティ研究所の定政邦彦氏、山本風人氏、にお越しいただき、NECセキュリティ研究所自動推論研究グループの研究紹介、高速推論のための仮説推論エンジンの構築についてご講演いただきました。(みちのく情報伝達学セミナー

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2018.2.7 OB訪問

乾研究室OBのMatt Enlow氏が研究室に成長した姿を見せに来てくれました。どうぞ、また来てくださいね!

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2018.2.6 新メンバー歓迎会

研究室ゼミ室にて、4月より新しく配属される学部3年生の歓迎会が行われました。豪華な食事と飲み物が振る舞われ、大盛り上がりでした。新たに配属される、大竹孝樹さん、今野颯人さん、佐藤志貴さん、佐藤拓海さん、藤井諒さん研究室での活躍を期待しています。乾研にようこそ!

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2018.2.6 MiCS (みちのく情報伝達学セミナー) : 鈴木潤氏ご講演

NTTコミュニケーション科学基礎研究所の鈴木 潤氏にお越しいただき,エンコーダデコーダモデルによる自然言語処理についてご講演いただきました。(みちのく情報伝達学セミナー

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2018.1.25-26 CREST「知識に基づく構造的言語処理の確立と知識インフラの構築」研究会

CREST「知識に基づく構造的言語処理の確立と知識インフラの構築」研究会にて、伊藤拓海(学部4年)、鈴木正敏(修士2年)、松田耕史(研究員)が下記の発表を行いました。

  • 自治体FAQ比較マイニング 伊藤 拓海
  • Wikipediaセントリックな知識処理の実現に向けて 鈴木 正敏
  • Wikipediaを中心とした世界知識の構造化 松田 耕史

2018.1.23 佐々木彬(博士3年)と渡邉研斗(博士3年)の博士論文本審査会が行われました

研究室メンバーに見守られる中、博士3年の佐々木彬さんと、渡邉研斗さんの博士論文本審査会(発表50分、試問35分)が行われました。学部4年から博士後期課程3年までの6年間の研究の集大成がまとめられた、濃い85分間でした。佐々木さん、渡邊さん、おつかれさまでした!

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2018.1.17 CREST International Symposium on Big Data Application Jan.16,17

CREST International Symposium on Big Data Application Jan.16,17にて、井之上直也助教が下記の発表を行いました。

  • Naoya Inoue (Tohoku University) Identifying Logical Structures in Argumentative Texts.

2018.1.14 日刊工業新聞に記事が掲載されました

乾健太郎教授が携わった【深層断面/ネット上のウソ・いじめ、AIで対策高度化】の記事が日刊工業新聞に掲載されました。

2018.1.12  Lecture on informal workshop on Argument Mining

Lecture on informal workshop on Argument Miningにて、井之上直也助教、Paul Reisert(特別研究員)が下記の発表を行いました。

  • Towards Capturing Implicit Reasoning of Argumentative Texts

2018.1.10 IEICE Transaction. on Information and Systems.

IEICE Transaction. on Information and Systems.に渡邉研斗(博士3年)の下記論文が採択されました。

  • Kento Watanabe, Yuichiroh Matsubayashi, Kentaro Inui, Satoru Fukayama, Tomoyasu Nakano, and Masataka Goto. Modeling Storylines in Lyrics.

2018.1.6 第四回 Language & Robotics 研究会

第四回 Language & Robotics 研究会にて、井之上直也助教が下記の発表を行いました。

  • 「エンコーダ・デコーダアブダクション: 分散表現を用いた柔軟な仮説推論」井之上 直也(東北大)

2017.12.26 MiCS (みちのく情報伝達学セミナー) : HITS Heinzerling氏ご講演

Heidelberg Institute for Theoretical Studies博士研究員のBenjamin Heinzerling先生をお招きし, Entity recognition and typing using sub word unitsについてご講演いただきました.(みちのく情報伝達学セミナー

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2017.12.25-26 情報系 WINTER FESTA Episode3

情報系 WINTER FESTA Episode3にて、井之上直也助教、佐々木彬(博士3年)、田然研究特任助教が、下記の発表を行いました。

  • An Encoder-Decoder Approach to Abductive Reasoning with Distributed Representations. Naoya Inoue
  • 賛否表明パターンと行列分解に基づく賛否モデリング. 佐々木彬
  • 意味役割を認識する加法的分散表現. Ran Tian  

2017.12.22-23 第25回食メディア研究会

電子情報通信学会 第25回食メディア研究会(電子情報通信学会 データ工学研究会,情報処理学会 データベースシステム研究会と共催)において、吉成未菜里(学部4年)が下記発表を行い、「第166回DBS研究会・DE/CEA合同研究会 学生奨励賞」を受賞しました。おめでとうございます!

  • 雛形化による手続き的知識の汎化 吉成 未菜里(東北大)・横井 祥・乾 健太郎(東北大/理研)

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2017.12.20-21 第4回自然言語処理シンポジウム

第4回自然言語処理シンポジウムにて、浅野広樹(修士1年)、栗林樹生(学部4年)が下記発表を行いました。

  • 文法誤り訂正の文単位評価におけるリファレンスレス手法の評価性能 浅野 広樹(東北大), 水本 智也(理化学研究所), 松林 優一郎, 乾 健太郎(東北大)
  • Examining Macro-level Argumentative Structure Features for Argumentative Relation Identification Tatsuki Kuribayashi (Tohoku University), Paul Reisert (RIKEN), Naoya Inoue, Kentaro Inui (Tohoku University/RIKEN)

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2017.12.21 MiCS (みちのく情報伝達学セミナー) :賀沢 秀人氏ご講演

Googleの賀沢 秀人氏にお越しいただき、「研究するということ」についてご講演いただきました。(みちのく情報伝達学セミナー

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2017.12.20 Gfarmシンポジウム2017

Gfarmシンポジウム2017にて、井之上直也助教、山口健史(研究員)が下記の発表を行いました。

  • 大規模言語資源を活用した自然言語処理 井之上直也、山口健史 (東北大)

2017.12.18 MiCS (みちのく情報伝達学セミナー) : Pontus Stenetorp氏ご講演

University College London (UCL) の Pontus Stenetorp氏にお越しいただき、Machines that read and reason: Multi-hop reading comprehension across documentsについてご講演いただきました。(みちのく情報伝達学セミナー

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2017.12.13 MiCS (みちのく情報伝達学セミナー) : 貞光氏ご講演

フューチャー株式会社の貞光九月氏にお越しいただき機械学習(自然言語処理)とコンサルティングにおける実応用についてご講演いただきました。(みちのく情報伝達学セミナー

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2017.12.13 MiCS (みちのく情報伝達学セミナー) : 西鳥羽氏、菊田氏ご講演

株式会社レトリバの取締役副社長 西鳥羽二郎氏と、リサーチャー博士の菊田洸氏にお越しいただきレトリバの研究開発についてご講演いただきました。(みちのく情報伝達学セミナー

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2017.12.11 ☆★ 忘年会を開催しました ★☆

片平キャンパスの「レストラン萩」にて、乾教授、岡崎教授(東工大)、研究室メンバーにそのご家族、stepQIと創造工学の学生さんも交えての忘年会を行いました。1年の思い出を語り合い、普段は交流の少ないメンバーとも話に花を咲かせました。

1年間ありがとうございました。また来年もよろしくお願いします。

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2017.12.8 MiCS (みちのく情報伝達学セミナー) : JHU 坂口氏ご講演

ジョンズホプキンズ大学の坂口慶祐先生をお招きし,Robust Text Correction for Grammar and Fluencyについてご講演いただきました.(みちのく情報伝達学セミナー

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2017.12.4 MiCS (みちのく情報伝達学セミナー) : 西川氏ご講演

東京工業大学 情報理工学院助教 西川仁先生にお越しいただき、文章要約問題と研究者のキャリアプランについてご講演頂きました。(みちのく情報伝達学セミナー

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2017.11.27-12.1 IJCNLP 2017

IJCNLP 2017にて、下記の発表を行いました。

田然研究特任助教がチュートリアル講演を行いました。

  • The Challenge of Composition in Distributional and Formal Semantics (Room 504c) Ran Tian, Koji Mineshima and Pascual Martinez-Gomez

赤間怜奈(修士1年)、浅野広樹(修士1年)、松林優一郎研究特任助教が、下記の発表を行いました。

  • Generating Stylistically Consistent Dialog Responses with Transfer Learning Reina Akama, Kazuaki Inada, Naoya Inoue, Sosuke Kobayashi and Kentaro Inui
  • Reference-based Metrics can be Replaced with Reference-less Metrics in Evaluating Grammatical Error Correction Systems Hiroki Asano, Tomoya Mizumoto and Kentaro Inui
  • Revisiting the Design Issues of Local Models for Japanese Predicate-Argument Structure Analysis Yuichiroh Matsubayashi and Kentaro Inui

乾研究室OBの小林颯介(Preferred Networks)が下記の発表を行いました。

  • A Neural Language Model for Dynamically Representing the Meanings of Unknown Words and Entities in a Discourse Sosuke Kobayashi, Naoaki Okazaki and Kentaro Inui

朝日新聞と連携して行っている研究の下記発表がありました。

  • Proofread Sentence Generation as Multi-Task Learning with Editing Operation Prediction Yuta Hitomi, Hideaki Tamori, Naoaki Okazaki and Kentaro Inui

水本智也特別研究員がワークショップにて、下記の発表を行いました。

  • Analyzing the Impact of Spelling Errors on POS-Tagging and Chunking in Learner English Tomoya Mizumoto and Ryo Nagata

◎赤間さん①(20171129_165740861).jpg ◎浅野さん③(DSC_1924).jpg ◎松林さん②(DSC_1926).jpg ◎小林さん④(DSC_1951).jpg ◎水本さん②(DSC_4427).JPG

2017.11.28 JPHACKS 2017 Award Day「デザインワンジャパン賞」受賞

11月12日(日)に行われたJPHACKS 2017 Award Dayにて、伊藤拓海(学部4年)、吉成未菜里(学部4年)が他研究室の学生とのチームで開発したアプリ『NagaraMeshi』が、「デザインワンジャパン賞」(企業賞)を受賞しました。

これは、目的地までの経路上にあるお店を検索できるwebアプリで、予算、料理のジャンル、経路上からの距離、到着地への移動手段などの情報も加味し、より好みに合ったお店を探すことのできるアプリです。 受賞おめでとうございます。

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2017.11.28 日本経済新聞に記事が掲載されました・

乾健太郎教授が携わった【LINE、国立情報学研と共同研究 社会の課題、AIで】の記事が日本経済新聞に掲載されました。

2017.11.27 MiCS (みちのく情報伝達学セミナー) : 村岡氏ご講演

乾研究室卒業生であり、現在はIBM東京基礎研究所にお勤めの村岡雅康氏にお越しいただき、「マルチモーダル・クロスリンガルなテキストマイニングを目指して」をテーマにご講演頂きました。(みちのく情報伝達学セミナー

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2017.11.27 ☆★ 駅伝大会・おでん会開催 ★☆

11月25日(土)に開催予定の情報科学研究科の駅伝大会は天候不順のため翌日延期となり乾研究室は棄権しましたが、「ラッキー賞」を獲得しました。 恒例のおでんは大会翌日に行い、皆で美味しくいただきました。

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2017.11.26 日本経済新聞に記事が掲載されました

乾健太郎教授、赤間怜奈(修士1年)らの対話システムの発話スタイル制御の研究が、11月27日(月)の日本経済新聞朝刊および電子版に掲載されました。

関連業績:

  • Reina Akama, Kazuaki Inada, Naoya Inoue, Sosuke Kobayashi and Kentaro Inui. Generating Stylistically Consistent Dialog Responses with Transfer Learning. In Proceedings of the 8th International Joint Conference on Natural Language Processing (IJCNLP), November 2017.
  • 赤間 怜奈, 稲田 和明, 小林 颯介, 佐藤 祥多, 乾 健太郎. 対話生成における転移学習を用いた応答のスタイル制御. 言語処理学会第23回年次大会, pp.338-341, March 2017.

2017.11.20 松林研究特任助教、おめでとうございます!

先月お子様が誕生した、松林 優一郎研究特任助教に研究室一同で出産祝いをお贈りしました。 お子様だけではなく、奥様への気遣いも感じられるプレゼントで喜んでいただけました。幸せな家庭を築いてください。

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2017.11.16-18 PACLIC 31 (2017)

The 31st Pacific Asia Conference on Language, Information and Computation PACLIC 31 (2017)にて、塙 一晃(修士1年)が、下記の発表を行いました。

  • A Crowdsourcing Approach for Annotating Causal Relation Instances in Wikipedia ?Kazuaki Hanawa, Akira Sasaki, Naoaki Okazaki and Kentaro Inui.

2017.11.14-15 SCIDOCA 2017

Second International Workshop on SCIentific DOCument Analysis(SCIDOCA 2017)にて、代勤(博士3年)が、下記の発表を行いました。

  • Qin Dai, Naoya Inoue, Paul Reisert, and Kentaro Inui. Leveraging Document-specific Information for Identifying Relations in Scientific Articles.

2017.11.14 ☆★ 研究室説明会を行います ☆★ ぜひ一度見学にいらしてください!

  • 日時
    • 11月16日(木) 18:00-
    • 11月20日(月) 18:00-
    • 11月21日(火) 18:00-
    • 11月22日(水) 18:00-
    • 11月24日(金) 18:00-
  • 場所: 電気系1号館6階661
  • 内容
    • 乾教授と井之上助教が研究内容や研究室環境を紹介します(30〜40分)
    • 研究室の学生が皆さんからの質問にお答えします(10〜20分)

アポは不要、途中の入退室も構いません。お気軽にお越しください。また、その他の時間帯もいつでも見学会で対応します。こちらからお問い合わせください。

  • Time:
    • 11/16(Thu) 18:00-
    • 11/20(Mon) 18:00-
    • 11/21(Tue) 18:00-
    • 11/22(Wed) 18:00-
    • 11/24(Fri) 18:00-
  • Location:Research Building No.1-Electrical Engineering and Applied Physics, Room 661
  • Topics:
    • Introduction of the lab's research topics and research environments by Professor Inui and Assistant Professor Inoue (30~40min.)
    • Q&A session with the lab's students (10-20min.)

Appointments are not required and anyone can join the meeting at any time. If none of the above time slots suits you, please visit the page Visit the Laboratory to make an appointment for yourself.

2017.11.8-11 IBIS2017

第20回情報論的学習理論ワークショップ (IBIS2017)において、横井 祥(博士1年)が下記の発表を行いました。

  • カーネル法に基づく共起尺度 横井祥(東北大学,理化学研究所),福水健次(統計数理研究所),小林颯介(Preferred Networks),乾健太郎(東北大学,理化学研究所)

2017.11.9 教育新聞に記事が掲載されました

乾健太郎教授が携わった【AIの教育活用と可能性を議論 DITTがシンポジウム】の記事が教育新聞に掲載されました。

2017.11.7 MiCS (みちのく情報伝達学セミナー) : 国立情報学研究所・東京大学 菅原氏ご講演

国立情報学研究所(東京大学大学院情報理工学系研究科コンピュータ科学専攻)相澤研究室博士1年の菅原朔様をお招きし, Evaluation Metrics for the Machine Reading Comprehension Taskについてご講演いただきました.(みちのく情報伝達学セミナー

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2017.11.1 2017年度人工知能学会全国大会優秀賞受賞

横井祥(博士1年)が5月24日の第31回人工知能学会全国大会で発表した下記の論文が2017年度全国大会優秀賞(インタラクティブ発表部門,オーガナイズドセッション口頭発表部門の2部門同時受賞)に決定しました(2017.7.18 受賞)。おめでとうございます!

  • 独立性尺度に基づく知識の粒度の教師なし推定. 横井 祥, 持橋 大地, 高橋 諒, 岡崎 直観, 乾 健太郎

Sho Yokoi (D1) received a JSAI Annual Conference Award for his presentation on the paper below. Congratulations!

  • Unsupervised Granularity Estimation by Kernel Dependence Maximization. Sho Yokoi, Daichi Mochihashi, Ryo Takahashi, Naoaki Okazaki, Kentaro Inui.

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2017.10.12-13 第81回 人工知能学会 言語・音声理解と対話処理研究会 / SIG-SLUD

第81回 人工知能学会 言語・音声理解と対話処理研究会(第8回対話システムシンポジウム)(SIG-SLUD)において、赤間怜奈(修士1年)が下記の発表を行い、若手奨励賞を受賞しました。おめでとうございます!

  • 発話の語の文体ベクトルの半教師あり学習 赤間 怜奈, 横井 祥, 渡邉 研斗, 乾 健太郎(東北大)

At the 81st SIG-SLUD Meeting, Reina Akama (M1) received a Young Incentive award for their presentation on the paper below. Congratulations!

  • Semi-supervised Learning of Style Vectors. Reina Akama, Sho Yokoi, Kento Watanabe, Kentaro Inui.

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2017.10.2 MiCS (みちのく情報伝達学セミナー) : 電気通信大学 長井氏ご講演 / MiCS : The University of Electro-Communications Professor Takayuki Nagai Invited Talk

電気通信大学大学院情報理工学研究科機械知能システム学専攻教授の長井隆行氏にお越しいただき,記号創発ロボティクス ~真のコミュニケーションロボット実現に向けて~についてご講演いただきました.(みちのく情報伝達学セミナー

The University of Electro-Communications, Graduate School of Informatics and Engineering, School of Informatics and Engineering, Department of Mechanical and Intelligent Systems Engineering Professor Takayuki Nagai visited our laboratory and gave an interesting presentation on the future of Robotic Communication and Symbol Emergence in Robotics. (MiCS)

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2017.10.1 NLPTEA 2017 採択

The 4th Workshop on Natural Language Processing Techniques for Educational Applications (NLPTEA2017)に次の論文が採択されました。

The following paper has been accepted to the 4th Workshop on Natural Language Processing Techniques for Educational Applications (NLPTEA2017).

  • Tomoya Mizumoto, Ryo Nagata. Analyzing the Impact of Spelling Errors on POS-Tagging and Chunking in Learner English.

2017.9.30 芋煮会を開催しました!/ Imoni Party!!

広瀬川のせせらぎの下、芋煮とバーベキューを堪能しました。新メンバーやOBも加わり、より一層賑やかな会になりました。

Our laboratory recently had an amazing Imoni and BBQ party near Sendai's famous Hirose River. Current, new, and old members of the laboratory shared exciting stories and discussed interesting research concepts amongst each other.

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2017.9.28 「マシンラーニング・ソリューションズ」設立

乾健太郎教授が技術顧問を務めるAIコンサルティングの新会社「マシンラーニング・ソリューションズ」が設立しました。

2017.9.25 学位記授与式 / Diploma Ceremony

ポールさん(博士3年)、冉さん(修士2年)ご卒業おめでとうございます!

Congratulations to Paul (D3) and Zen (M2) on their graduation!

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2017.9.22 乾教授が朝日新聞社と人工知能システムを開発しました / Professor Inui and Asahi Shinbun's Development of A.I. System

乾教授と東京工業大学の岡崎教授がアドバイザリー契約を締結し、研究を進めている『人工知能による文章の自動校正システム』が特許出願されました。

Professor Inui and Tokyo Institute of Technology's Professor Naoaki Okazaki signed an advisory agreement, and a patent was filed for their ongoing research on Automatic Sentence Proofreading System using Artificial Intelligence .

2017.9.3-5 NLP若手の会 (YANS) 第12回シンポジウム

NLP若手の会 (YANS) 第12回シンポジウムにて、下記の発表を行いました。

The following presentations were given during this year's Young Researcher Association for NLP Studies (YANS) 12th Symposium

  • コノテーションに基づいた名詞の感情極性の予測 白井穂乃, 田然, 松田耕史, 乾健太郎(東北大)
  • 大規模Web小説コーパスにおける発話と発話文脈の関係分析 鶴田崇仁, 松田耕史, 乾健太郎(東北大)
  • 日本語メタファー表現に対する分散表現の評価と考察 菊地凜, 松林優一郎, 乾健太郎(東北大)
  • クラウドソーシングを系に組み込んだテキストからの関係知識抽出 松田耕史(東北大), 岡崎直観(東工大), 乾健太郎(東北大)
  • 自治体QAサービスのためのFAQの自治体間の横断的解析 伊藤拓海, 鈴木正敏, 田然, 山口健史(東北大), 岡崎直観(東工大), 乾健太郎(東北大)
  • Dependency-based Compositional Semantics Vectorに基づく文脈付き選択選好モデル 高橋諒, 松林優一郎(東北大), 中山周(ヤフー株式会社), 田然, 乾健太郎(東北大)
  • 数量表現と比較に着目した意味解析に向けて 佐々木翔大, 田然, 乾健太郎(東北大)
  • トピックに関する因果関係知識を利用した賛否分類 塙一晃, 佐々木彬(東北大), 岡崎直観(東工大), 乾健太郎(東北大)
  • カーネル密度推定に基づく関係予測 横井祥, 乾健太郎(東北大)
  • 大学入試の国語の記述式問題の自動採点に向けて 水本智也(理研), 乾健太郎(東北大/理研)
  • 作業記憶とスクランブリングの関係性 阿部香央莉, 折田奈甫(東北大), 門馬将太(UCSD)
  • 文法誤り訂正のリファレンスレス評価手法における文単位評価 浅野広樹(東北大), 水本智也(理研), 乾健太郎(東北大)
  • マイクロブログを利用した評判分析に向けてのデータセット作成 栗原理聡(東北大), 水本智也(理研), 乾健太郎(東北大)
  • 分散表現から感情極性は予測できるか? 中村拓, 田然, 松田耕史, 乾健太郎(東北大)
  • Wikipedia を知識源に用いた文書検索と読解によるクイズ解答システム 鈴木正敏, 松田耕史(東北大), 岡崎直観(東工大), 乾健太郎(東北大)
  • 発話スタイル空間の教師なし学習およびスタイル制御可能な対話システムの実現 赤間怜奈, 渡邉研斗, 横井祥, 乾健太郎(東北大)

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また、横井祥(博士1年)と赤間怜奈(修士1年)が、奨励賞を受賞しました。おめでとうございます!

  • カーネル密度推定に基づく関係予測 横井祥, 乾健太郎(東北大)
  • 発話スタイル空間の教師なし学習およびスタイル制御可能な対話システムの実現 赤間怜奈, 渡邉研斗, 横井祥, 乾健太郎(東北大)

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2017.9.1 IJCNLP 2017 採択

The 8th International Joint Conference on Natural Language Processing (IJCNLP 2017) に次の論文が採択されました。

The following papers have been accepted to the 8th International Joint Conference on Natural Language Processing (IJCNLP 2017).

  • Sosuke Kobayashi, Naoaki Okazaki, and Kentaro Inui. A Neural Language Model for Dynamically Representing the Meanings of Unknown Words and Entities in a Discourse.
  • Hiroki Asano, Tomoya Mizumoto, and Kentaro Inui. Reference-based Metrics can be Replaced with Reference-less Metrics in Evaluating Grammatical Error Correction Systems.
  • Reina Akama, Kazuaki Inada, Naoya Inoue, Sosuke Kobayashi and Kentaro Inui. Generating Stylistically Consistent Dialog Responses with Transfer Learning.
  • Yuichiroh Matsubayashi and Kentaro Inui. Revisiting Design Issues of Local Models for Japanese Predicate-Argument Structure Analysis.
  • Yuta Hitomi, Hideaki Tamori, Naoaki Okazaki and Kentaro Inui. Proofread Sentence Generation as Multi-Task Learning with Edit Operation Prediction.

2017.8.29 松本CREST全体会議・懇親会を開催しました / Matsumoto CREST Meeting and Get-Together

科学技術研究機構(JST) CREST研究領域(研究課題名:仮説推論に基づく論述構造の理解 研究代表者名:松本 裕治先生)の全体会議・懇親会を行いました。会議では、研究に関する活発な議論が行われ、懇親会では仙台ならではの料理が振舞われ、他大学の先生方・学生の皆様との親睦を深めることができました。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

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2017.8.19-25 IJCAI2017

IJCAI2017において、横井祥(博士1年)が下記の発表を行いました。

Sho Yokoi, Daichi Mochihashi, Ryo Takahashi, Naoaki Okazaki and Kentaro Inui.

“Learning Co-Substructures by Kernel Dependence Maximization” The 26th International Joint Conference on Artificial Intelligence (IJCAI 2017) @Melbourne, Australia

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2017.7.28 東北大学新聞に乾教授の記事が掲載されました

東北大学新聞オープンキャンパス号の一面に乾健太郎教授のインタビュー記事が掲載されました(掲載許可済)。

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2017.7.28 東北大学大学院情報科学研究科のニュースレターに渡邉(博士3年)の記事が掲載されました

東北大学情報科学研究科ニュースレターVol.13 の「学生の声」に渡邉研斗(博士3年)の記事が掲載されました。

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2017.7.27 MiCS (みちのく情報伝達学セミナー) : 松崎氏ご講演

名古屋大学 大学院工学研究科情報・通信工学専攻 情報システム講座准教授の松崎 拓也氏にお越しいただき,大学入試問題に対する意味解析についてご講演いただきました.(みちのく情報伝達学セミナー

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2017.7.25-26 オープンキャンパスが開催されました / Open Campus

7月25日-26日の2日間、入学希望者や地域の方々を対象にしたオープンキャンパスが開催されました。 乾・岡崎研究室では、研究成果のデモンストレーションやパネル展示をおこないました。

Open campus was recently held for two days (7/25 and 7/26) for students. During this time, Inui-Okazaki laboratory held various demonstrations which captivated almost every student who visited.

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また、乾教授による模擬授業も行われ、大盛況でした。

The trial lesson also held by Professor Inui at that time. It was a huge success.

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2017.7.21 河北新報に乾教授の記事が掲載されました

乾教授と塙一晃(修士1年)がアドバイザーとして携わった、創刊120周年記念特別企画『ニュースペーパーレストラン』の記事が掲載されました。

2017.7.21 岡崎直観准教授送別会

8月より東京工業大学の教授に就任される、岡崎准教授と9月に卒業するポールさん、冉さんの送別会を開催しました。岡崎准教授は、2011年の震災直後から約6年間、研究室の発展に大いに貢献されました。スピーチでは、誰かの幸せに繋がることを考えて研究をする大切さを教えていただき、ポールさん(博士3年)、冉さん(修士2年)からは研究室への感謝の言葉をいただきました。今までお疲れ様でした。益々のご活躍を願っております。

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2017.7.19 IWCS 2017 採択

12th International Conference on Computational Semantics (IWCS 2017) に次の論文が採択されました。

The following paper has been accepted to 12th International Conference on Computational Semantics (IWCS 2017).

  • Shota Sasaki, Sho Takase, Naoya Inoue, Naoaki Okazaki and Kentaro Inui. Handling Multiword Expressions in Causality Estimation.

2017.7.15 AERAに記事が掲載されました

乾健太郎教授が携わった【フェイクニュースにテクノロジーで立ち向かう】の記事がAERAに掲載されました。

2017.7.13 MiCS (みちのく情報伝達学セミナー) : LU氏、Huang氏ご講演

The University of Texas at DallasのJing LU氏と京都大学のYin-Jou Huang氏にお越しいただき,ACLで発表予定のevent coreference resolutionとACLのワークショップで発表予定のshared argument identification of event relation knowledgeについてご講演いただきました.(みちのく情報伝達学セミナー

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2017.7.3 MiCS (みちのく情報伝達学セミナー) : Schneider氏 ご講演

University of Illinois at Urbana-ChampaignのJodi Schneider氏にお越しいただき,An Informatics Perspective on Argumentation Miningについてご講演いただきました.(みちのく情報伝達学セミナー

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2017.6.21-26 「ファクトチェック・イニシアティブ・ジャパン(FIJ)」についての記事が下記メディアに掲載されました

乾健太郎教授も発起人のひとりとなった国内初となる本格的なファクトチェック連合組織「ファクトチェック・イニシアティブ・ジャパン(FIJ)」についての記事が下記の各メディアに掲載されました。

  1. 大学ジャーナル「国内初のファクトチェック団体、東北大学の研究者ら設立」 (2017年6月26日)
  2. 朝日新聞「ネットの情報、真偽検証団体 メディアやNPO連携」 (2017年6月22日)
  3. DIGIDAY「スマートニュース、東北大らがファクトチェック団体を設立:「情報真偽の確認プロセスを支援する」」 (2017年6月22日)
  4. 毎日新聞「偽ニュース:ファクトチェック団体 研究者らで設立」 (2017年6月21日)
  5. niftyニュース「「日本は誤報や虚報に無頓着」報道の事実確認徹底へ 「ファクトチェック・イニシアティブ」が発足」 (2017年6月21日)
  6. BuzzFeedNews「「デマ・虚偽情報の検証を」ジャーナリストや研究者、弁護士らが団体を発足」 (2017年6月21日)

2017.6.19 「NEC 電子カレンダー活用生活支援情報提供サービス」についての記事が下記メディアに掲載されました

乾健太郎教授が開発に協力した「NEC 電子カレンダー活用生活支援情報提供サービス」についての記事が下記の各メディアに掲載されました。

  1. 日本経済新聞「NECソリューションイノベータ、「NEC 電子カレンダー活用生活支援情報提供サービス」を提供開始」 (2017年6月19日)
  2. マイナビニュース「NECソリューションイノベータ、電子カレンダー活用の生活支援情報サービス」 (2017年6月19日)
  3. exciteニュース「NECソリューションイノベータ、電子カレンダー活用の生活支援情報サービス」 (2017年6月19日)

2017.6.15 MiCS (みちのく情報伝達学セミナー) : 大谷氏 ご講演

京都大学大学院情報学研究科 知能情報学専攻 黒橋・河原研究室の大谷直樹氏にお越しいただき,自然言語処理におけるクラウドソーシングの活用についてご講演いただきました.(みちのく情報伝達学セミナー

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2017.6.14 MiCS (みちのく情報伝達学セミナー) : 原島氏,染谷氏,小久保氏,佐藤氏 ご講演

クックパッドの原島純氏,染谷悠一郎氏,小久保奈美氏,佐藤市也氏にお越しいただき,実社会における自然言語処理 +α ~ クックパッドの場合 ~についてご講演いただきました.(みちのく情報伝達学セミナー

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2017.5.23-26 人工知能学会全国大会

2017年度 第31回人工知能学会全国大会において、横井祥(博士1年)が下記の発表を行いました。

独立性尺度に基づく知識の粒度の教師なし推定. 横井 祥, 持橋 大地, 高橋 諒, 岡崎 直観, 乾 健太郎

The presentation below was given by Yokoi at the 31th National Meeting of The Japanese Society for Artificial Intelligence (JSAI 2017).

Unsupervised Granularity Estimation by Kernel Dependence Maximization. Sho Yokoi, Daichi Mochihashi, Ryo Takahashi, Naoaki Okazaki, Kentaro Inui

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2017.5.20 新歓バーベキュー

初夏の日差しが降り注ぐ中、新B4・M1の歓迎会を兼ねて、新緑の牛越橋にて河原バーベキューを行いました!

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2017.5.17 MiCS (みちのく情報伝達学セミナー) : 三輪氏 ご講演

豊田工業大学 電子情報分野 知能数理研究室の三輪 誠氏にお越しいただき,情報構造抽出に向けた深層学習・表現学習についてご講演いただきました.(みちのく情報伝達学セミナー

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2017.5.15-16 第231回自然言語処理研究会

情報処理学会 第231回自然言語処理研究会・第116回音声言語情報処理研究会において、下記の発表を行いました。

  • 複単語表現を利用した因果関係推定モデルの改善 佐々木 翔大, 高瀬 翔, 井之上 直也, 岡崎 直観, 乾 健太郎 (東北大)
  • メロディと歌詞の相関に基づく自動歌詞生成 渡邉 研斗, 松林 優一郎 (東北大), 深山 覚, 中野 倫靖, 後藤 真孝 (AIST),乾 健太郎 (東北大)

また、渡邉研斗(博士3年)が学生奨励賞を受賞しました。おめでとうございます!

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2017.4.26 MiCS (みちのく情報伝達学セミナー) : 岩倉氏 ご講演

富士通研究所の岩倉友哉氏にお越しいただき,富士通の人工知能に関する技術と応用および、理研AIP-富士通連携センターについてご講演いただきました。(みちのく情報伝達学セミナー

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2017.4.24 IJCAI 2017 採択

The 26th International Joint Conference on Artificial Intelligence (IJCAI 2017) に次の論文が採択されました。

The following paper has been accepted to the 26th International Joint Conference on Artificial Intelligence (IJCAI 2017).

  • Sho Yokoi, Daichi Mochihashi, Ryo Takahashi, Naoaki Okazaki and Kentaro Inui. Learning Co-Substructures by Kernel Dependence Maximization.

2017.4.24 MiCS (みちのく情報伝達学セミナー) : 梶原氏 ご講演

首都大学東京大学院 システムデザイン研究科 自然言語処理研究室の梶原智之氏にお越しいただき,品質推定と疑似パラレルコーパスについてご講演いただきました。(みちのく情報伝達学セミナー

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2017.4.3-7 EACL 2017 Outstanding Paper Award

英国 UCL の研究グループとの共同研究が The 15th Conference of the European Chapter of the Association for Computational Linguistics (EACL 2017) で Outstanding Paper Award を受賞しました。

  • Sonse Shimaoka, Pontus Stenetorp, Sebastian Riedel and Kentaro Inui. Neural Architectures for Fine-grained Entity Type Classification.

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2017.3.31 ACL 2017 採択

The 55th Annual Meeting of the Association for Computational Linguistics (ACL 2017) に次の論文が採択されました。

The following paper has been accepted to the 55th Annual Meeting of the Association for Computational Linguistics (ACL 2017).

  • Akira Sasaki, Kazuaki Hanawa, Naoaki Okazaki and Kentaro Inui. Other Topics You May Also Agree or Disagree: Modeling Inter-Topic Preferences using Tweets and Matrix Factorization.

2017.3.29 MiCS (みちのく情報伝達学セミナー) : 木村氏 ご講演

Weblioの木村学氏にお越しいただき,Weblioで開発している「英語構文識別器」の学術的説明等についてご講演いただきました.(みちのく情報伝達学セミナー

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2017.3.28 福原研究員 Last Day

福原裕一研究員の最終出勤日にサプライズでプレゼントをお贈りしました。研究室立ち上げの頃から今までお疲れ様でした。新天地でのご活躍を願っています。

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2017.3.24 追い出しコンパ

思い出話に花を咲かせ、二次会まで盛り上がりました。 益々のご活躍を祈念致します。

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2017.3.24 学位記授与式

ご卒業おめでとうございます!

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2017.3.23 東北大学総長賞、情報科学研究科長賞、工学部長賞受賞

清野舜(学部4年)が東北大学総長賞、高瀬翔(博士3年)が情報科学研究科長賞、 塙一晃と赤間怜奈(学部4年)が工学部長賞を受賞しました。おめでとうございます!

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2017.3.21 日刊工業新聞に記事が掲載されました

乾健太郎教授が携わった【深層断面/ホント? ウソ? AIがフェイクニュース判定−「計算社会科学」への期待】の記事が日刊工業新聞に掲載されました。

2017.3.16 マイクロソフト情報学研究賞受賞

岡崎 直観准教授が2016年度マイクロソフト情報学研究賞を受賞しました。おめでとうございます!

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2017.3.13-17 言語処理学会第23回年次大会

言語処理学会第23回年次大会(NLP2017)において、下記の発表を行いました。

  • A2-3 松田耕史, 岡崎直観, 乾健太郎. 日本語 wikification ツールキット: jawikify.
  • A3-4 横井祥, 持橋大地, 岡崎直観, 乾健太郎. 従属性に基づく事態間関係知識の粒度調整.
  • B3-3 赤間怜奈, 稲田和明, 小林颯介, 佐藤祥多, 乾健太郎. 転移学習を用いた対話応答のスタイル制御.
  • B4-5 松林優一郎, 乾健太郎. ニューラルネットワークによる日本語述語項構造解析の素性の汎化.
  • C4-3 塙一晃, 佐々木彬, 岡崎直観, 乾健太郎. クラウドソーシングによる関係知識のアノテーション.
  • C5-3 佐々木彬, 塙一晃, 岡崎直観, 乾健太郎. 賛否表明パターンと行列分解に基づく賛否モデリング.
  • D5-5 清野舜, 田然, 渡邉研斗, 岡崎直観, 乾健太郎. 談話関係認識のための時制情報の分析.
  • E6-4 浅野広樹, 水本智也, 乾健太郎. 文法誤り訂正のためのリファレンスレス評価.
  • P17-7 篠田悠斗, 島岡聖世, 乾健太郎. ニューラルネットワークによる文への絵文字装飾.

The presentations below were given at the 23th Association for Natural Language Processing (NLP2017).

  • A2-3 Koji Matsuda, Naoaki Okazaki, Kentaro Inui. 日本語 wikification ツールキット: jawikify.
  • A3-4 Sho Yokoi, Daichi Mochihashi, Naoaki Okazaki, Kentaro Inui. 従属性に基づく事態間関係知識の粒度調整.
  • B3-3 Reina Akama, Kazuaki Inada, Sosuke Kobayashi, Shota Sato, Kentaro Inui. 転移学習を用いた対話応答のスタイル制御.
  • B4-5 Yuichiroh Matsubayashi, Kentaro Inui. ニューラルネットワークによる日本語述語項構造解析の素性の汎化.
  • C4-3 Kazuaki Hanawa, Akira Sasaki, Naoaki Okazaki, Kentaro Inui. クラウドソーシングによる関係知識のアノテーション.
  • C5-3 Akira Sasaki, Kazuaki Hanawa, Naoaki Okazaki, Kentaro Inui. 賛否表明パターンと行列分解に基づく賛否モデリング.
  • D5-5 Shun Kiyono, Ran Tian, Kento Watanabe, Naoaki Okazaki, Kentaro Inui. 談話関係認識のための時制情報の分析.
  • E6-4 Hiroki Asano, Tomoya Mizumoto, Kentaro Inui. 文法誤り訂正のためのリファレンスレス評価.
  • P17-7 Yuuto Shinoda, Sonse Shimaoka, Kentaro Inui. ニューラルネットワークによる文への絵文字装飾.

DSC02280(松田さん1).jpg DSC02287(横井さん1).jpg DSC02285(赤間さん2).jpg Image uploaded from iOS (2)(松林さん).jpg Image uploaded from iOS (2)(塙さん).jpg Image uploaded from iOS (2)(清野さん).jpg Image uploaded from iOS (2)(浅野さん2).jpg Image uploaded from iOS (2)(島岡さん・篠田さん).jpg

また、松林 優一郎研究特任助教が、優秀賞を受賞しました。おめでとうございます!

B4-5 松林優一郎, 乾健太郎. ニューラルネットワークによる日本語述語項構造解析の素性の汎化.

Moreover, Research Assistant Professor Yuichiroh Matsubayashi received a prize an award of excellence. Congratulations!

B4-5 Yuichiroh Matsubayashi, Kentaro Inui. ニューラルネットワークによる日本語述語項構造解析の素性の汎化.

Image uploaded from iOS (2)(松林さん・優秀賞2).jpg NLP2017優秀賞(松林さん).jpg

2017.3.08 論文誌 Machine Learning 採択

論文誌 Machine Learning に次の論文が採択されました。

The following paper has been accepted by Machine Learning Journal.

Ran Tian, Naoaki Okazaki, Kentaro Inui. The Mechanism of Additive Composition.

2017.3.01 Wikipedia記事への促進・抑制関係付与コーパス

Wikipedia記事への促進・抑制関係付与コーパス の公開を開始しました。

2017.2.28 MiCS (みちのく情報伝達学セミナー) : Ettinger氏 ご講演

The University of MarylandのAllyson Ettinger氏にお越しいただき,NLP group and their psycholinguistics groupについてご講演いただきました.(みちのく情報伝達学セミナー

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2017.2.16 ***Inui-san's 50th Year Surprise Birthday Party***

乾教授のお誕生日を祝うサプライズパーティーを開催しました! ミーティング後に登場した乾教授に向けたクラッカーを合図に一斉にお祝いしました。お花と大好きな日本酒を手にご満悦のご様子でした。 ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

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2017.1.24 高瀬翔(博士3年)と周双双(博士3年)の博士論文本審査会が行われました / D3 Takase's and Zhou's PhD Defense †

研究室メンバーに見守られる中、博士3年の高瀬翔(1/23)と周双双(1/24)の博士論文本審査会(発表50分、試問35分)が行われました。学部4年から博士後期課程3年までの6年間の研究の集大成がまとめられた、濃い85分間でした。高瀬さん、周さん、おつかれさまでした!

Sho Takase (D3)and Shuangshuang Zhou recently had their PhD defense which included a compilation of their fascinating work over their academic career. The presentation, which was viewed by our laboratory members as well, lasted 50 minutes, and was followed by a 35 minute examination. We wish you the best, Sho and Shuangshuang!

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2017.1.12 MiCS (みちのく情報伝達学セミナー) : 賀沢氏 ご講演

Googleの賀沢秀人氏にお越しいただき,アカデミアにおける誠実な研究のあり方についてご講演いただきました.(みちのく情報伝達学セミナー

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2016.12.26 MiCS (みちのく情報伝達学セミナー) : Stenetorp氏 ご講演

University College LondonのPontus Stenetorp氏にお越しいただき,Learning to Generate Textual Dataについてご講演いただきました.(みちのく情報伝達学セミナー

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2016.12.20 MiCS (みちのく情報伝達学セミナー) : 門馬氏 ご講演

University of California, San Diegoの門馬将太氏にお越しいただき,“How awful are verb-final languages for speakers?”についてご講演いただきました.(みちのく情報伝達学セミナー

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2016.12.19 ☆研究室忘年会を開催しました★

新B4と院生、創造工学学生とともに、一足早いクリスマスも兼ねて四季彩を貸し切って一年間を語らい合いました。 乾教授からは、メンバーへの感謝、岡崎准教授からはお正月はご両親を大切にするようにとのお言葉をいただきました。今年もありがとうございました。来年もよろしくお願いします!

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2016.12.10 IUI 2017 採択

The 22nd annual meeting of the intelligent user interfaces community (IUI 2017) に次の論文が採択されました。

The following paper has been accepted to The 22nd annual meeting of the intelligent user interfaces community (IUI 2017).

  • Kento Watanabe, Yuichiroh Matsubayashi, Kentaro Inui, Tomoyasu Nakano, Satoru Fukayama and Masataka Goto. LyriSys: An Interactive Support System for Writing Lyrics Based on Topic Transition.

2016.12.03 EACL 2017 採択

The 15th Conference of the European Chapter of the Association for Computational Linguistics (EACL 2017) に次の論文が採択されました。

The following paper has been accepted to the 15th Conference of the European Chapter of the Association for Computational Linguistics (EACL 2017).

  • Sonse Shimaoka, Pontus Stenetorp, Kentaro Inui, Sebastian Riedel. Neural Architectures for Fine-grained Entity Type Classification.

2016.12.02 MiCS (みちのく情報伝達学セミナー) : Vincent Ng氏 ご講演

The University of Texas at DallasのVincent Ng氏にお越しいただき,event extractionとzero anaphora resolutionに関する最近のご研究についてご講演いただきました.(みちのく情報伝達学セミナー

Vincent Ng (The University of Texas at Dallas) visited our laboratory to give a presentation about his group's recent research on event extraction and zero anaphora resolution.

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2016.11.16 ☆★ 研究室説明会を行います ☆★ 一次配属後の日程を追加しました.ぜひ一度見学にいらしてください!

  • 日時
    • 11月16日(水) 18:00-
    • 11月17日(木) 18:00-
    • 11月21日(月) 18:00-
    • 11月22日(火) 18:00-
  • 場所: 電気系1号館6階661
  • 内容
    • 乾教授と岡崎准教授が研究内容や研究室環境を紹介します(30〜40分)
    • 研究室の学生が皆さんからの質問にお答えします(10〜20分)

アポは不要、途中の入退室も構いません。お気軽にお越しください。また、その他の時間帯もいつでも見学会で対応します。こちらからお問い合わせください。

  • Time:
    • 11/16(Wed) 18:00-
    • 11/17(Thu) 18:00-
    • 11/21(Mon) 18:00-
    • 11/22(Tue) 18:00-
  • Location:Research Building No.1-Electrical Engineering and Applied Physics, Room 661
  • Topics:
    • Introduction of the lab's research topics and research environments by Professor Inui and Associate Professor Okazaki (30~40min.)
    • Q&A session with the lab's students (10-20min.)

Appointments are not required and anyone can join the meeting at any time. If none of the above time slots suits you, please visit the page Visit the Laboratory to make an appointment for yourself.

2016.11.18 MiCS (みちのく情報伝達学セミナー) : 内海 慶氏 ご講演

株式会社デンソーアイティーラボラトリー・アソシエイトリサーチャの内海 慶氏にお越しいただき,「自動車業界と自然言語処理」というタイトルでご講演いただきました.(みちのく情報伝達学セミナー

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2016.10.27 MiCS (みちのく情報伝達学セミナー) : 佐野 峻平氏、杉浦 純氏 ご講演

ヤフー株式会社 データ&サイエンスソリューション統括本部 サイエンス本部サイエンス3部 開発4の佐野峻平氏、杉浦純氏にお越しいただき,企業での職務内容やキャリアパス、研究とのつながりについてご講演いただきました.(みちのく情報伝達学セミナー

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2016.10.19 MiCS (みちのく情報伝達学セミナー) : 山下宗佑氏 ご講演

株式会社ディー・エヌ・エー ヒューマンリソース本部の山下宗佑氏にお越しいただき,DeNAにおける機械学習・深層学習活用についてご講演いただきました.(みちのく情報伝達学セミナー

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2016.10.7 MiCS (みちのく情報伝達学セミナー) : 大内啓樹氏 ご講演

奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科・自然言語処理学研究室の大内啓樹氏にお越しいただき,「Addressee and Response Selection for Multi-Party Conversation」と述語項構造解析についてご講演いただきました.(みちのく情報伝達学セミナー

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2016.10.6 芋煮会を開催しました!

新歓も兼ねて牛越橋で食欲の秋を満喫しました。台風一過の青空の下、思い思いのひとときを過ごしました。

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2016.9.23 MiCS (みちのく情報伝達学セミナー) : 福島俊一氏 ご講演

国立研究開発法人 科学技術振興機構・研究開発戦略センターの福島俊一氏にお越しいただき,「企業におけるAI研究の競合戦略事例」についてご講演いただきました.(みちのく情報伝達学セミナー

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2016.9.21 COLING 2016 採択

International Conference on Computational Linguistics, (COLING 2016)に次の論文が採択されました

The following papers have been accepted to the International Conference on Computational Linguistics (COLING 2016).

  • Naoya Inoue, Yuichiroh Matsubayashi, Masayuki Ono, Naoaki Okazaki and Kentaro Inui. Modeling Context-sensitive Selectional Preference with Distributed Representations.
  • Kento Watanabe, Yuichiroh Matsubayashi, Naho Orita, Naoaki Okazaki, Kentaro Inui, Satoru Fukayama, Tomoyasu Nakano, Jordan Smith and Masataka Goto. Modeling Discourse Segments in Lyrics Using Repeated Patterns.

2016.8.30 NLP若手の会 第11回シンポジウム 奨励賞

小林颯介が下記発表でNLP若手の会 第11回シンポジウム 奨励賞を受賞しました。

「参照関係に基づく分散表現の共有と動的更新」小林颯介, 岡崎直観, 乾健太郎

2016.8.1 MiCS (みちのく情報伝達学セミナー) : 上垣外英剛氏、菊池悠太氏 ご講演

東京工業大学の上垣外英剛氏、菊池悠太氏にお越しいただき、「単語アライメントを主軸とした句に基づく統計的機械翻訳入門」、「Encoder-Decoder モデルにおける出力長制御」についてご講演いただきました。(みちのく情報伝達学セミナー

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2016.7.30 EMNLP 2016 採択

Conference on Empirical Methods in Natural Language Processing (EMNLP 2016)に次の論文が採択されました

The following paper has been accepted to the Conference on Empirical Methods in Natural Language Processing (EMNLP 2016).

  • Sho Takase, Jun Suzuki, Naoaki Okazaki, Tsutomu Hirao and Masaaki Nagata. Neural Headline Generation on Abstractive Meaning Representation.

2016.7.27-28 オープンキャンパスが開催されました / Open Campus

7月27日-28日の二日間、入学希望者や地域の方々を対象にしたオープンキャンパスが開催されました。乾・岡崎研究室では、研究成果のデモンストレーションやパネル展示をおこないました。

Open campus was recently held for two days (7/27 and 7/28) for students. During this time, Inui-Okazaki laboratory held various demonstrations which captivated almost every student who visited.

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2016.7.26 MiCS (みちのく情報伝達学セミナー) : 於保淳氏、矢野雅貴氏 ご講演

東北大学 心理言語学研究室の於保淳氏、矢野雅貴氏にお越しいただき、否定極性疑問文のバイアス、脳波に基づく語順選好性の分析についてご講演いただきました。(みちのく情報伝達学セミナー

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2016.7.19 MiCS (みちのく情報伝達学セミナー) : Long Duong 氏 ご講演

University of Melbourne の Long Duong 氏にお越しいただき、言語横断的な単語分散表現の学習についてご講演いただきました。(みちのく情報伝達学セミナー

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2016.6.9 第30回人工知能学会全国大会

人工知能学会第30回全国大会 (JSAI2016) において、下記の発表を行いました。

  • 珊瑚 彩主紀, 松田 耕史, 岡崎 直観, 乾 健太郎. ツイート中の地理情報に対する時間的極性の自動推定.
  • 渡邉 研斗, 松林 優一郎, 乾 健太郎, 深山 覚, 中野 倫靖, 後藤 真孝. ストーリー展開と一貫性を同時に考慮した歌詞生成モデル.
  • 佐藤 祥多, 井之上 直也, 乾 健太郎, 渡部 生聖, 樋口 佐和. 因果関係に基づく雑談対話発話生成の試み.
  • 高橋 諒, 井之上 直也, 栗谷 康隆, 山本 風人, 乾 健太郎. 交通オントロジーと説明生成に基づく交通危険予測.

The presentations below were given at the 30th National Meeting of The Japanese Society for Artificial Intelligence (JSAI 2016)

  • Mizuki Sango, Koji Matsuda, Naoaki Okazaki, Kentaro Inui. ツイート中の地理情報に対する時間的極性の自動推定.
  • Kento Watanabe, Yuiichiro Matsubayashi, Kentaro Inui, Satoru Fukayama, Tomoyasu Nakano, Masataka Goto.ストーリー展開と一貫性を同時に考慮した歌詞生成モデル.
  • Shota Sato, Naoya Inoue, Kentaro Inui, Narimasa Watanabe, Sawa Higuchi. 因果関係に基づく雑談対話発話生成の試み.
  • Ryo Takahashi, Naoya Inoue, Yasutaka Kuriya, Kazeto Yamamoto, Kentaro Inui. 交通オントロジーと説明生成に基づく交通危険予測.

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また、研究特任助教田然による招待講演が行われました。

  • 田然, 岡崎直観, 乾健太郎. 関係代数の意味論に基づく含意関係認識.

A special talk was also given by Research Assistant Professor Ran Tian.

  • Ran Tian, Naoaki Okazaki, Kentaro Inui. 関係代数の意味論に基づく含意関係認識.

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2016.6.9 MiCS (みちのく情報伝達学セミナー) : 徳久良子氏(豊田中央研究所)、樋口佐和氏(トヨタ自動車株式会社) ご講演

豊田中央研究所・徳久良子氏にお越しいただき、「これまでの対話研究とこれからの対話研究」についてご講演をいただきました。(みちのく情報伝達学セミナー

Ryoko Tokuhisa (TOYOTA CENTRAL R&D LABS., INC.) visited our laboratory to give a presentation on the past and future of Dialogue Systems.

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また、トヨタ自動車株式会社・樋口佐和氏にお越しいただき、「パートナーロボット開発の状況と今後」についてご講演をいただきました。(みちのく情報伝達学セミナー

Also, Sawa Higuchi (Toyota Motor Corporation) visited our laboratory to give a presentation on The Current State and Future of Partner Robot Development.

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2016.6.3 MiCS (みちのく情報伝達学セミナー) : Pontus Stenetorp 氏 ご講演

University College London (UCL) の Pontus Stenetorp 氏にお越しいただき、ゲームによる連想語の獲得についてご講演をいただきました。(みちのく情報伝達学セミナー

University College London (UCL)'s Pontus Stenetorp visited our laboratory and gave a lecture on Game Word Association Acquisition.

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2016.6.2 MiCS (みちのく情報伝達学セミナー) : 佐藤泰介氏 ご講演

産業技術総合研究所・人工知能研究センター佐藤泰介氏にお越しいただき、ベクトル空間における論理推論についてご講演をいただきました。(みちのく情報伝達学セミナー

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2016.5.25 ACL 2016 採択

The 54th Annual Meeting of the Association for Computational Linguistics (ACL 2016)に次の論文が採択されました。

The following papers have been accepted to the 54th Annual Meeting of the Association for Computational Linguistics (ACL 2016).

  • Sho Takase, Naoaki Okazaki and Kentaro Inui. Composing Distributed Representations of Relational Patterns.
  • Ran Tian, Naoaki Okazaki and Kentaro Inui. Learning Semantically and Additively Compositional Distributional Representations.

ACL 2016 Student Research Workshopにも次の論文が採択されました。

  • Davaajav Jargalsaikhan, Naoaki Okazaki, Koji Matsuda and Kentaro Inui. Building a Corpus for Japanese Wikification with Fine-Grained Entity Classes.

2016.4.20 平成28年度 科学技術分野 文部科学大臣表彰 若手科学者賞

岡崎直観准教授が、「平成28年度 科学技術分野 文部科学大臣表彰 若手科学者賞」を受賞しました。おめでとうございます!

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2016.4.16 新歓バーベキュー

新B4・M1の歓迎会を兼ねて、河原バーベキューを行いました。乾・岡崎研へようこそ!

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2016.4.1 NAACL-HLT 2016 採択

The 15th Annual Conference of the North American Chapter of the Association for Computational Linguistics: Human Language Technologies (NAACL-HLT 2016) に次の論文が採択されました。

The following papers have been accepted to the 15th Annual Conference of the North American Chapter of the Association for Computational Linguistics: Human Language Technologies (NAACL-HLT 2016).

  • Sosuke Kobayashi, Ran Tian, Naoaki Okazaki and Kentaro Inui. Dynamic Entity Representation with Max-pooling Improves Machine Reading.
  • Tomoya Mizumoto and Yuji Matsumoto. Discriminative Reranking for Grammatical Error Correction with Statistical Machine Translation.

Last-modified: 2018-05-25 (Fri) 07:37:21 (1d)
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