ようこそ乾・岡崎研究室へ / Welcome to Communication Science Laboratory (Inui-Okazaki Lab)

情報伝達のための最も重要なメディアは、日本語や英語など、誰もが日常で使っている人間のための言語(ことば)です。人が話すこうした言語を、情報科学ではプログラミング言語などの形式言語と区別して「自然言語」と呼びます。本研究室では、自然言語で表現され、伝達され、蓄積される情報や人の知識をコンピュータで処理するための基礎理論、基盤技術、応用技術に関する研究を行っています。自然言語処理(natural language processing)、人工知能(artificial intelligence)、知識情報処理(knowledge processing)、計算言語学(computational linguistics)、コミュニケーション科学(communication science)などの領域が我々のフィールドです。詳しくはこちら(研究内容のページ)。見学も常時承っています(いつでも見学会)。

The most important means for communication are the languages that we use everyday, like Japanese and English. In this lab, we conduct research in the following areas: (i) theoretical research to clarify and model the mechanism of communication, namely, what it means to understand language and the conditions that make communication possible (ii) Natural Language Processing research on the development of software that automatically processes the information and knowledge that is represented and transmitted in language; and (iii) applied research supporting intelligent communication or information analysis for the benefit of mankind. We approach an understanding of human intelligence from the perspective of natural language. More info (Research Topics). For those wishing to visit the laboratory, please contact us.

ニュース / News

2016.5.25 ACL 2016 採択

The 54th Annual Meeting of the Association for Computational Linguistics (ACL 2016)に次の論文が採択されました。

The following papers have been accepted to the 54th Annual Meeting of the Association for Computational Linguistics (ACL 2016).

  • Sho Takase, Naoaki Okazaki and Kentaro Inui. Composing Distributed Representations of Relational Patterns.
  • Ran Tian, Naoaki Okazaki and Kentaro Inui. Learning Semantically and Additively Compositional Distributional Representations.

2016.4.20 平成28年度 科学技術分野 文部科学大臣表彰 若手科学者賞

岡崎直観准教授が、「平成28年度 科学技術分野 文部科学大臣表彰 若手科学者賞」を受賞しました。おめでとうございます!

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2016.4.16 新歓バーベキュー

新B4・M1の歓迎会を兼ねて、河原バーベキューを行いました。乾・岡崎研へようこそ!

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2016.4.1 NAACL-HLT 2016 採択

The 15th Annual Conference of the North American Chapter of the Association for Computational Linguistics: Human Language Technologies (NAACL-HLT 2016) に次の論文が採択されました。

The following papers have been accepted to the 15th Annual Conference of the North American Chapter of the Association for Computational Linguistics: Human Language Technologies (NAACL-HLT 2016).

  • Sosuke Kobayashi, Ran Tian, Naoaki Okazaki and Kentaro Inui. Dynamic Entity Representation with Max-pooling Improves Machine Reading.
  • Tomoya Mizumoto and Yuji Matsumoto. Discriminative Reranking for Grammatical Error Correction with Statistical Machine Translation.

2016.3.25 工学部長受賞

佐藤祥多が東北大学工学部長賞を受賞しました。おめでとうございます!

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2016.3.25 学位記授与式

ご卒業おめでとうございます!

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2016.3.24 追い出しコンパ

卒業され、研究室を去って行かれる方々、おめでとうございます。 益々のご活躍を祈念致します。

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2016.3.12 情報処理学会東北支部学生奨励賞受賞

鈴木正敏が情報処理学会東北支部学生奨励賞を受賞しました。

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2016.3.10 言語処理学会第22回年次大会最優秀発表賞 / 優秀発表賞

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2016.3.10 第22回言語処理学会年次大会 (NLP2016) の大会実行委員会を担当しました

第22回言語処理学会年次大会の現地実行委員として、大会運営に携わりました。乾大会実行委員長を始めとして、大会がスムースに進むよう、また、仙台を楽しんでいただけるよう、最大限努力いたしました。おかげさまで、大きなトラブルもなく無事に現地実行委員としての仕事を終えることができました。ご支援・ご協力ありがとうございました。

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2016.3.10 日本語Wikificationコーパス

日本語Wikificationコーパス の公開を開始しました。エンティティ・リンキング / Wikification 関連の研究開発に積極的にご利用ください。

2016.3.8 第22回言語処理学会年次大会 (NLP2016) @東北大学 川内キャンパスにて研究発表をいたします

本研究室からは、以下の発表が予定されています。

  • 3月8日 (火) 17:00-18:20 B201
    • C2-2 利用物に関する知識のコーパスアノテーション. 上村明衣, 折田奈甫, 岡崎直観, 乾健太郎
  • 3月9日 (水) 13:40-15:20 B204
    • D3-4 画像説明文生成に向けた物体間の関係の認識. 村岡雅康, Sumit Maharjan, 齋藤真樹, 山口光太, 岡崎直観, 岡谷貴之, 乾健太郎
  • 3月10日 (木) 9:00-10:20 C200
    • A5-1 日本語 Wikification コーパスの構築に向けて. Davaajav Jargalsaikhan, 岡崎直観, 松田耕史, 乾健太郎
    • A5-2 Wikipedia 記事に対する拡張固有表現ラベルの多重付与. 鈴木正敏, 松田耕史, 関根聡 (ランゲージ・クラフト), 岡崎直観, 乾健太郎
  • 3月10日 (木) 9:00-10:20 B200
    • B5-4 An Ontology for Question-Answering on Minecraft. Dumont Corentin, 田然, 乾健太郎
  • 3月10日 (木) 10:40-12:20 C200
    • A6-4 分散表現による文脈情報を用いた選択選好モデル. 大野雅之, 井之上直也, 松林優一郎, 岡崎直観, 乾健太郎
    • A6-5 感情状態に基づく因果関係推論の一般化. 井之上直也, 岡崎直観, 乾健太郎
  • 3月10日 (木) 16:30-18:10 C200
    • A7-5 談話内における局所文脈の動的分散表現. 小林颯介, 田然, 岡崎直観, 乾健太郎

2016.3.6 東中竜一郎氏,船越孝太郎氏 ご講演

日本電信電話(株) の東中竜一郎氏、(株)ホンダ・リサーチ・インスティチュート・ジャパンの船越孝太郎氏が研究室を訪問され、「対話システムの理論と実践」についてご講演いただきました。

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2016.2.19 成田和弥の博士論文本審査会が行われました

研究室メンバーに見守られる中、成田和弥の博士論文本審査会(発表50分、試問35分)が行われました。学部4年から博士後期課程3年までの6年間の研究の集大成がまとめられた、濃い85分間でした。成田さん、おつかれさまでした!

2016.2.10 MiCS (みちのく情報伝達学セミナー) : A9.com 様ご講演

A9.com (Amazon) の藤沼祥成氏、Johannes Goller氏、David Evans氏、辻野孝輔氏にお越しいただき、Amazon における自然言語処理についてご講演をいただきました。(みちのく情報伝達学セミナー

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2016.1.29 創造工学研修最終成果報告会

半年間行ってきた平成27年度創造工学研修『自然言語処理で人の「知」にせまる』の最終成果報告会が開催されました。絵文字の分布意味論というテーマに関連して、学部1年生に各々の分析の成果を発表していただきました。

2015 Team-based Engineering Design Course: Final Result Presentation for a person's wisdom by natural language processing was recently presented.

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2016.1.22 第225回自然言語処理研究会・優秀研究賞を受賞 / 225th IPSJ Natural Language Processing Meeting: Outstanding Research Award

大野雅之 (M2)、井之上直也助教、松林優一郎特任助教、岡崎直観准教授、乾健太郎教授による以下の研究が 第225回自然言語処理研究会 で発表され、「優秀研究賞」を受賞しました。

  • 大野雅之, 井之上直也, 松林優一郎, 岡崎直観, 乾健太郎. 分散表現に基づく選択選好モデルの文脈化. 情報処理学会研究報告. 自然言語処理研究会報告, Vol.2016-NL-225, No.1, pp.1-9, 2016.

The following research by (大野雅之さん (M2)、井之上直也助教、松林優一郎特任助教、岡崎直観准教授、乾健太郎教授) 225th IPSJ Natural Language Processing Meeting has been award with the Outstanding Research Award:

  • 大野雅之, 井之上直也, 松林優一郎, 岡崎直観, 乾健太郎. 分散表現に基づく選択選好モデルの文脈化. 情報処理学会研究報告. 自然言語処理研究会報告, Vol.2016-NL-225, No.1, pp.1-9, 2016.

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2016.1.21 山本風人の博士論文本審査会が行われました / D3 Yamamoto's PhD Defense

研究室メンバーに見守られる中、山本風人の博士論文本審査会(発表50分、試問35分)が行われました。学部4年から博士後期課程3年までの6年間の研究の集大成がまとめられた、濃い85分間でした。山本さん、おつかれさまでした!

Kazeto Yamamoto (D3) recently had his PhD defense which included a compilation of his fascinating work over his academic career. The presentation, which was viewed by our laboratory members as well, lasted 50 minutes, and was followed by a 35 minute examination. We wish you the best, Kazeto!

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2016.1.19 新入生歓迎会 / Newcomer Welcome Party

研究室ゼミ室にて、4月より新しく配属される学部3年生の歓迎会が行われました。豪華な食事と飲み物が振る舞われ、歓迎会は大盛り上がりでした。新たに配属される、赤間 怜奈さん、浅野 広樹さん、清野 舜さん、佐々木 翔大さん、塙 一晃さん、研究室での活躍を期待しています。

Our laboratory just held its annual, luxurious newcomer welcome party for those joining our laboratory in April.

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2016.1.4 研究室、冬季休業開け〜論文シーズン到来

昨年は、多くの方から色々とご教示ご鞭撻を賜り、研究室一同心から感謝いたします。 研究室は、論文シーズンの到来(NAACL 1/6, 言語処理学会年次大会 1/13, IJCAI 2/2, etc.)もあり、少々慌ただしくも、みんな楽しげにワイワイやっております。 乾・岡崎研は、今年もさらなる飛躍を目指して、挑戦を続けていきます。 ご指導のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

2015.12.20-21 卒論中間報告会が開催されました

2日間に渡って卒論中間報告会が開催され、B4 のみなさん(佐藤祥太、高橋諒、上村明衣、鈴木正敏)と B3(ジャルガルサイハン ダワージャブ)が、これまでの研究の進捗状況と今後のプランを報告しました。会場では、諸先輩方から暖かくも鋭いコメントが飛び交っていました。みなさんの今後の研究の進展に期待です。

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2015.12.12 クリスマスパーティーが開催されました / Christmas Party

乾・岡崎研クリスマスパーティー(兼、ちょっと早めの忘年会)が開催されました。

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研究室からは下記の人たちが演奏・歌などを披露し、会場を沸かせました。

  • 成田技術補佐員によるピアノ演奏
  • ゼンさん(M1)、周さん(D3)によるギター演奏・歌「君をのせて」
  • 井之上助教夫妻によるギター演奏・歌「明日があるさ」
  • 折田特任助教、上村さん(B4)、ダワさん(B3)、Diana さん(研究生)によるクリスマスソングメドレー

2015.11.28 電気系駅伝大会が開催されました / Annual Relay Race

恒例の駅伝大会が開催され、32位という結果でした。駅伝後には、恒例のおでんパーティーも行いました。

The annual relay race was recently held and Inui-Okazaki laboratory ranked 32nd. After the relay race, our annual oden party was held.

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2015.11.19 MiCS (みちのく情報伝達学セミナー) : 賀沢秀人氏 ご講演

Google の賀沢秀人氏にお越しいただき、Google における自然言語処理、画像処理、機械学習についてご講演をいただきました。(みちのく情報伝達学セミナー

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2015.11.19 RECRUIT CHALLENGE FOR STUDENT 3位入賞

佐々木彬が、学生向けデータ分析コンペ RECRUIT CHALLENGE FOR STUDENT にて、3位に入賞しました (2015.10.30)。(研究室メンバーの受賞歴

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2015.11.12 MiCS (みちのく情報伝達学セミナー) : 海野裕也氏 ご講演

Preferred Infrastructure の 海野裕也氏にお越しいただき、 「Deep Learning の基礎と最新動向 自然言語処理への応用」についてご講演をいただきました。(みちのく情報伝達学セミナー

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2015.11.1 PACLIC-29 Best Paper Award

小松広弥、田然特任助教、岡崎直観准教授、乾健太郎教授による以下の論文がPACLIC-29 Best Paper Award (Computation) を受賞しました。(研究室メンバーの受賞歴

The paper written by Hiroya Komatsu, Ran Tian, Naoaki Okazaki and Kentaro Inui received the best paper award for computation of PACLIC-29. (Award History)

Hiroya Komatsu, Ran Tian, Naoaki Okazaki and Kentaro Inui. Reducing Lexical features in Parsing by Word Embeddings. In Proceedings of The 29th Pacific Asia Conference on Language, Information and Computation (PACLIC-29)

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2015.10.24 井之上助教、ご結婚おめでとうございます!

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2015.10.15 芋煮会

芋煮会を行いました。秋の味覚を肴に、話に花を咲かせました。50名近くという過去最大規模の芋煮会となりました。

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2015.10.1 新しいメンバーが加わりました / New members

田島裕一郎さん(NECソリューションイノベータ)、Diana Galvan さん (research student)、冉 文昇さん (M1)、菅原真由美さん(事務補佐員)が新しく研究室メンバーに加わりました。

2015.9.28 ドコモ・モバイル・サイエンス賞

乾健太郎教授と岡崎直観准教授がドコモ・モバイル・サイエンス賞の先端技術部門優秀賞を受賞しました。

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2015.9.12 PACLIC 採択

The 29th Pacific Asia Conference on Language, Information and Computing (PACLIC 2015) に,小松広弥主著の論文,高瀬翔主著の論文,水野淳太研究員主著の論文がそれぞれ採択されました。

The following papers have been accepted to the 29th Pacific Asia Conference on Language, Information and Computing (PACLIC 2015).

  • Hiroya Komatsu, Ran Tian, Naoaki Okazaki and Kentaro Inui. Reducing Lexical features in Parsing by Word Embeddings.
  • Sho Takase, Naoaki Okazaki and Kentaro Inui. Fast and Large-scale Unsupervised Relation Extraction.
  • Junta Mizuno, Canasai Kruengkrai, Kiyonori Ohtake, Chikara Hashimoto, Kentaro Torisawa, Julien Kloetzer and Kentaro Inui. Recognizing Complex Negation on Twitter.

2015.9.5 NLP若手の会 第10回シンポジウム デモ賞

渡邉研斗が下記発表でNLP若手の会 第10回シンポジウム デモ賞を受賞しました。

  • 「ストーリー展開を考慮した自動歌詞生成システム」渡邉研斗, 松林優一郎, 乾健太郎(東北大), 深山覚, 中野倫靖, 後藤真孝(産総研)

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2015.8.3 助教着任 / New Assistant Professor

井之上直也が助教に着任しました。

Researcher Naoya Inoue was recently appointed as an assistant professor of our laboratory.

2015.7.29-30 オープンキャンパスが開催されました / Open Campus

2015年7月29日-30日の二日間、入学希望者や地域の方々を対象にしたオープンキャンパスが開催されました。乾・岡崎研究室では、研究成果のデモンストレーションやパネル展示をおこないました。

Open campus was recently held for two days (7/29 and 7/30) for students. During this time, Inui-Okazaki laboratory held various demonstrations which captivated almost every student who visited.

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2015.7.22 人工知能学会 第29回全国大会 学生奨励賞 / JSAI Annual Conference Student Incentive Award

高瀬翔が下記発表で人工知能学会 第29回全国大会 学生奨励賞を受賞しました。

Sho Takase has received JSAI Annual Conference Student Incentive Award.

  • 関係知識獲得のための意味表現の学習.高瀬翔,岡崎直観,乾健太郎 / Learning meaning representation for relation knowledge acquisition (Sho Takase, Naoaki Okazaki, Kentaro Inui)

2015.7.1 新メンバー / New Member

水本智也さん(研究員)が新しくメンバーに加わりました。

Tomoya Mizumoto has joined our laboratory as a Researcher.

2015.6.29 情報処理学会 第77回全国大会 大会奨励賞 / IPSJ Best Paper Award for Young Researcher of IPSJ National Convention

上岡裕大が下記発表で情報処理学会 第77回全国大会 大会奨励賞を受賞しました。

Yudai Kamioka has received IPSJ Best Paper Award for Young Researcher of IPSJ National Convention.

  • 日本語文における機能表現意味ラベル付与と事実性解析への効果. 上岡裕大,成田和弥,菅野美和,水野淳太,乾健太郎 / Semantic Labeling of Japanese Functional Expressions and its Impact on Factuality Analysis (Yudai Kamioka, Kazuya Narita, Miwa Kanno, Junta Mizuno, Kentaro Inui)

2015.6.24 集合写真撮影 / Our Members

今年度の乾・岡崎研メンバーです!

A picture of all our wonderful lab members!

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2015.6.16 MiCS (みちのく情報伝達学セミナー) : NII Bevan K. Jones氏 ご講演

NIIの Bevan K. Jones氏にお越しいただき、 Learning Words in Highly Ambiguous Contextsについてご講演をいただきました。(みちのく情報伝達学セミナー

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2015.6.15 MiCS (みちのく情報伝達学セミナー) : ニフティ株式会社 五月女雄一氏 ご講演

ニフティ株式会社の五月女雄一氏にお越しいただき、 クラウドサービスの最新動向についてご講演をいただきました。(みちのく情報伝達学セミナー

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2015.6.9 楽天戦観戦

研究室のメンバーで野球観戦に行きました。4時間半に及ぶ熱戦でしたが、全員で最後まで応援し、楽天イーグルスが見事サヨナラ勝利を収めました。

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2015.5.30 StepQI 成果の国内会議発表

文部科学省「理数学生育成支援事業」東北大学StepQIスクール受講生で、本研究室で研究を進めてきた学部4年の栗原理聡君と学部3年の清野舜君が、人工知能学会第29回全国大会(JSAI2015)において下記の発表を行いました。

  • 栗原理聡, 佐々木彬, 松田耕史, 岡崎直観, 乾健太郎. Twitterを利用した地域毎の要望抽出. 人工知能学会第29回全国大会, 1H3-3, May 2015.
  • 清野舜, 渡邉研斗, 岡崎直観, 乾健太郎. Bi-gram連接表と単語列変形規則に基づく回文自動生成, 3G3-OS-05a-6, May 2015.

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2015.5.28 新人歓迎会

研究室に新たに加わるメンバー+関根先生の歓迎会を行いました。 これからよろしくお願いします。

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2015.5.28 MiCS (みちのく情報伝達学セミナー) : ニューヨーク大 関根聡氏

ニューヨーク大 関根先生による連続トーク企画、第一回は「やりたいこと・今やっていること」です。(みちのく情報伝達学セミナー

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2015.5.25 関根聡先生ご滞在

本日より約一ヶ月間、ニューヨーク大の関根先生が本研究室にご滞在されます。4回に渡るトーク企画や数十人との個別ミーティングなど、熱い企画が盛り沢山です。

2015.5.25 自然言語処理研究会(SIG-NL)での成果報告

第221回自然言語処理研究会 (SIG-NL)において、以下の発表を行いました。

  • 小松広弥,田 然,岡崎直観,乾健太郎. 「単語分散表現のshift-reduce型構文解析への利用」
  • 田 然,岡崎直観,乾健太郎「対数的共起ベクトルの加法構成性」

また、田然特任助教の研究発表が自然言語処理研究会「優秀研究賞」を受賞しました。

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2015.5.27 MiCS (みちのく情報伝達学セミナー) : NTT コミュニケーション科学基礎研究所 鈴木潤氏 ご講演

NTT コミュニケーション科学基礎研究所の鈴木潤氏にお越しいただき、 自然言語処理分野における機械学習研究についてご講演をいただきました。(みちのく情報伝達学セミナー

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2015.5.19 MiCS (みちのく情報伝達学セミナー) : YAHOO! JAPAN研究所 颯々野学氏 ご講演

ヤフー株式会社の皆様にお越しいただき、 YAHOO! JAPAN研究所の颯々野学氏より、 ヤフー社内風景の紹介のほか、対話エンジンを含むインターフェースとしての言語のあり方についてご講演をいただきました。(みちのく情報伝達学セミナー

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2015.5.22 仮説推論エンジン Phillip アップデート

仮説推論エンジン Phillip をバージョン 3.10 にアップデートしました。 この更新にはパフォーマンスの向上やバグ修正、コマンドオプションの追加・変更などを含みます。 詳細については更新履歴を参照してください。

2015.5.1 新メンバー

成田順子さん(事務補佐員)、折田奈甫さん(研究員)、ジャルガルサイハン・ダワージャブさん(B3)が新しくメンバーに加わりました。

2015.4.30

秘書の八巻さんが退職されました。5年間本当にお世話になりました。ありがとうございました。

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2015.4.14 MiCS (みちのく情報伝達学セミナー) : ジャストシステム 内田佳孝氏、宮崎哲哉氏 ご講演

株式会社ジャストシステムの皆様にお越しいただき、内田佳孝氏、宮崎哲哉氏よりジャストシステムにおける自然言語処理技術の活用事例についてご講演をいただきました。(みちのく情報伝達学セミナー

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2015.4.11 新歓花見・バーベキュー

新B4・M1の歓迎会を兼ねて花見バーベキューを行いました。乾・岡崎研へようこそ!

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2015.4.1 LAX IX 採択

The 9th Linguistic Annotation Workshop (LAW IX 2015) に,上岡裕大主著の論文と,松田耕史研究員主著の論文がそれぞれ採択されました。

The following papers have been accepted to the 9th Linguistic Annotation Workshop (LAW IX 2015).

  • Yudai Kamioka, Kazuya Narita, Junta Mizuno, Miwa Kanno and Kentaro Inui. Semantic Annotation of Japanese Functional Expressions and its Impact on Factuality Analysis.
  • Koji Matsuda, Akira Sasaki, Naoaki Okazaki and Kentaro Inui. Annotating Geographical Entities on Microblog Text.

2015.3.25 総長賞・工学部長賞受賞

小松広弥が東北大学総長賞を受賞しました。おめでとうございます!

チャ・ジスが東北大学工学部長賞を受賞しました。おめでとうございます!

2015.3.25 学位記授与式

ご卒業おめでとうございます!

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2015.3.24 追い出しコンパ

卒業され、研究室を去って行かれる方々、おめでとうございます。 益々のご活躍を祈念致します。

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2015.3.19 言語処理学会第21回年次大会最優秀発表賞

高瀬翔が主著の下記発表が第21回言語処理学会年次大会最優秀発表賞を受賞しました。

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  • 高瀬翔, 岡崎直観, 乾健太郎. 構成性に基づく関係パタンの意味計算.

2015.3.18 言語処理学会2014年度最優秀論文賞

松林優一郎特任助教主著の以下の論文が言語処理学会2014年度最優秀論文賞を受賞しました。

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  • 松林優一郎, 飯田龍, 笹野遼平, 横野光, 松吉俊, 藤田篤, 宮尾祐介, 乾健太郎. 日本語文章に対する述語項構造アノテーション仕様の考察. 自然言語処理 21(2) 331-378 2014年4月

2015.3.18 情報処理学会全国大会学生奨励賞

上岡裕大の下記発表が情報処理学会全国大会学生奨励賞を受賞しました。

  • 日本語文における機能表現意味ラベル付与と事実性解析への効果. 上岡裕大,成田和弥,菅野美和,水野淳太,乾健太郎

2015.3.16 田然特任助教のチュートリアル講演

本研究室の田然特任助教が言語処理学会第21回年次大会でチュートリアル講演を行いました。講演スライドの最終版は下記から。

  • 田然. 自然言語を意味表現に変換する手法と展望. 言語処理学会第21回年次大会・チュートリアル, March 2015. スライド

2015.3.2 助教の募集 / Recruiting for an Assistant Professor

助教の公募を開始しました。ご興味をお持ちの方はどうぞ気軽にお問い合わせください。

The laboratory is recruiting for an assistant professor. For those interested, please view the following URL:

2015.2.24 言語処理学会 第21回年次大会 (NLP2015) と 情報処理学会 第77回全国大会 の発表予定

本研究室からは以下の発表が予定されています。

言語処理学会 第21回年次大会 (NLP2015)

  • 3月17日 13:20-14:40
    • P2-24 キーワードの自動拡張に基づくイベント言及ツイートの収集. 五十嵐祐貴, 大野雅之, 岡崎直観, 乾健太郎
  • 3月17日 17:00-18:20
    • C2-2 Exploring Linguistic Features for Cross-document Named Entity Disambiguation. 周双双, Canasai Kruengkrai, 乾健太郎
    • C2-3 言語処理のための仮説推論エンジン Phillip. 山本風人, 井之上直也, 乾健太郎
  • 3月18日 17:10-18:30
    • A4-1 構成性に基づく関係パタンの意味計算. 高瀬翔, 岡崎直観, 乾健太郎
  • 3月19日 10:40-12:20
    • B6-4 Computationalizing a Toulmin Model for Argumentation Generation. Paul Reisert, Naoya Inoue, Kentaro Inui, Toshihiko Yanase, Kohsuke Yanai
  • 3月19日 16:30-18:10
    • B7-1 日本語述語項構造解析のための統語パターン分析. 中山周, 松林優一郎, 乾健太郎
    • B7-2 機能表現に基づく日本語事実性解析. 成田和弥, 水野淳太, 上岡裕大, 菅野美和, 乾健太郎
  • 3月19日 16:30-18:10
    • C7-1 Learning Visual Attributes from Image and Text. Maharjan Sumit, 齋藤真樹, 山口光太, 岡崎直観, 岡谷貴之, 乾健太郎

情報処理学会 第77回全国大会

  • 3月17日 13:00-15:00
    • 2S-02 大規模歌詞データからの潜在的トピック遷移のモデル化. 渡邉研斗,松林優一郎,乾健太郎,後藤真孝
  • 3月19日 9:30-12:00
    • 5Q-02 日本語文における機能表現意味ラベル付与と事実性解析への効果. 上岡裕大,成田和弥,菅野美和,水野淳太,乾健太郎
    • 5Q-04 日本語文内で表現されるイベント間の時間的な順序関係の認識. 稲田和明,松林優一郎,乾健太郎

2015.2.20 MiCS(みちのく情報伝達学セミナー): Jan Šnajderさん ご講演 / Jan Šnajder's Talk

University of Zagreb の Jan Šnajder さんにお越しいただき、以下のタイトルでご講演いただきました。(みちのく情報伝達学セミナー

Jan Šnajder from University of Zagreb visited our lab and gave talks.

  • DErivBase: Derivational Morphology meets Distributional Semantics
  • Structuring Event-Oriented Information from Text: Construction and Application of Event Graphs

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2015.1.26 MiCS (みちのく情報伝達学セミナー) : 朝日新聞 佐藤さん、野澤さん、田森さん、深田さん ご講演

朝日新聞・佐藤常務、朝日新聞メディアラボ・野澤氏、田森氏、深田氏にお越しいただき、 佐藤常務からは新聞社のCTOとして考えるエンジニア像、業界動向、新聞社と技術/エンジニア、ジャーナリズムの未来のあり方についてご講演をいただき、 野澤氏、田森氏、深田氏からはメディアラボの具体的な取り組みの例として「朝日新聞AIR」「朝日新聞フィジカル」「朝日コネクト」についてご紹介いただきました。(みちのく情報伝達学セミナー

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2015.1.27 新メンバー

4人の新メンバーが加わりました:

  • 学部3年: 上村 明衣さん、佐藤 祥多さん、鈴木 正敏さん、高橋 諒さん

2015.1.8 MiCS (みちのく情報伝達学セミナー) : Google 賀沢さん ご講演 / Google Kazawa-san's Lecture

Googleの賀沢さんにお越しいただき、Googleが見据えている未来の姿、未来を創るIT技術者の心構えについてご講演をいただきました。(みちのく情報伝達学セミナー

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2014.12.22 ICOAI2014 Barcelona Conferences Excellent Oral Presentation

山本風人さんが国際会議ICOAI2014でExcellent Oral Presentation賞を受賞しました。(研究室メンバーの受賞歴

Boosting the Efficiency of First-order Abductive Reasoning Using Pre-estimated Relatedness between Predicates (Kazeto Yamamoto, Naoya Inoue, Kentaro Inui, Yuki Arase and Jun'ichi Tsujii)

2014.12.07 河北新報「科学の泉」に『言葉が分かるコンピューターを作る』を連載

乾健太郎教授が河北新報「科学の泉」で自然言語処理の今を紹介しました(全6回)。

http://www.kahoku.co.jp/special/spe1124/backnumber201412.html

2014.11.21 ますます充実した研究環境に

先月の引っ越し経て,ますます充実した研究環境となっています.

写真は大部屋のあちこちで活発に議論がなされている様子です.

lab20141121.jpg


Last-modified: 2016-05-25 (Wed) 10:05:13 (4d)
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